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【上海ショー2017】日産、中国市場に小型SUVの「キックス」を導入

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【上海ショー2017】日産、中国市場に小型SUVの「キックス」を導入 © webCG Inc. 提供 【上海ショー2017】日産、中国市場に小型SUVの「キックス」を導入

日産自動車は2017年4月19日、上海モーターショー(会期:2017年4月19日~28日)において、小型SUVの「キックス」を公開した。

キックスは日産が中南米市場に導入している小型SUVであり、中国では今回が初公開となる。このほかにも、日産ブースではピックアップトラック「ナバラ」やコンセプトカー「Vmotion 2.0」、マイナーチェンジを受けた「エクストレイル」なども展示されている。

各モデルの概要は以下の通り。

【キックス】

2016年にデビューしたコンパクトSUVで、ブラジルを皮切りに中南米各国で順次発売された。中国市場投入は今回が初で、日産では同車の導入により、成長するSUVセグメントのラインナップを強化するとしている。

【エクストレイル】

今回のマイナーチェンジではエクステリアデザインを変更。インテリアでは新たにDシェイプのステアリングホイールが採用された。中国では2016年4月6日に発売されており、今後約150カ国で販売される予定。

【ナバラ】

ミドルクラスのピックアップトラックで、7段ATの搭載によりパワーと高性能を実現しているという。中国向けの車両は、日産の中国合弁会社である鄭州日産汽車有限公司で生産される予定。

【Vmotion 2.0】

将来の日産製セダンのデザインや、インテリジェントモビリティーのあり方を示唆するコンセプトモデル。運転支援システムである「プロパイロット」技術の採用により、ドライバーや乗員の快適性が高められている。

(webCG)

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