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【SUPER GT 第7戦】日本と変わらない様々な催し---イベント広場

レスポンス のロゴ レスポンス 2017/10/11 雪岡直樹

SUPERGT 第7戦タイ イベントの様子

SUPERGT 第7戦タイ イベントの様子
© レスポンス

タイのチャンインターナショナルサーキットで開催された、SUPER GT第7戦。イベント広場も日本同様に様々なブースが並び、レースを観戦しに来たファンを楽しませるイベントが行われた。

レースの結果は既報の通りGT500クラスでは#37 KeePer TOM'S LC500(平川亮&N.キャシディ)、GT300クラスは#51 JMS P.MU LMcorsa RC F GT3(中山雄一&坪井翔)が優勝した。南国特有のスコールが決勝スタート前に降り、スタート時点のタイヤ選択に悩まされるという波乱が起きたタイ戦。

そんなタイのチャンインターナショナルサーキットはパドックエリアを一足出ると、広大な駐車スペースが広がり、その一部にイベントブースを展開した。しかし、昨年10月に亡くなられたプミポン前国王の喪が開けておらず、華やかなイベントやブースは自粛され若干寂しい感じになってしまったのは仕方ないところ。

それでもバンコクに工場を構えるホンダや、PTT(タイ国営石油会社)傘下のPTTルブリカンツが大きなブースを展開。特にPTTルブリカンツはドリフト車を展示したりダンスパフォーマンスを魅せた。また決勝日のピットウォーク前にはコース上でドリフトパフォーマンスを披露した。

そのほかに、チャンインターナショナルサーキットの「Chang」のドリンクブースをはじめ各種飲食ブースなども展開。また変わったところでは、タイに工場を持つカメラメーカーのニコンがブースを展開、Instagramに写真をアップしたり、パズル合わせを1分以内にできれば粗品プレゼントなどを行った。

国内同様にサポートレースも併催され、トヨタ『Vios(ヴィオス)』『カローラAltis(アルティス)』『ハイラックス Revo』 のワンメイクレースや、ホンダ『Brio(ブリオ)』『Jazz(日本名フィット)』『CR-Z』などが使われたレースも行われ、白熱したレースが繰り広げられていた。

今年はプミポン前国王の喪が開けていないこともあり、レースクイーンステージなど華やかなイベントはなかったが、それでもグリッドウォークでは Changのキャンペーンガールも勢揃いしレースに華を添えた。

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