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トヨタ「アクア」マイナーチェンジ! 新グレード「Crossover」設定、7月発売

マイナビニュース のロゴ マイナビニュース 4日前 木下健児
© マイナビニュース 提供

トヨタ自動車は19日、ハイブリッド車「アクア」をマイナーチェンジして発売した。また、クロスオーバースタイルを進化させた新グレード「Crossover」を設定し、7月に発売すると発表している。

「アクア」のマイナーチェンジでは、外観の意匠を大幅に変更し、先進的で洗練されたデザインとした。フロントは伸びやかなデザインとしたヘッドランプをはじめ、フードやフェンダー、バンパーなどの意匠を変更することで洗練されたイメージを付与。リヤはコンビネーションランプ内の意匠を変更するとともに、リヤリフレクターをバンパー下部に新たに配置し、より安定感あるスタイルとした。

内装では、センターメーターにTFTマルチインフォメーションディスプレイを標準装備。センタークラスターは一体となった面構成とし、新たにホワイトソフトレザー(合成皮革)のシートを採用するなど、先進的かつ上質なイメージを付与した。

走りにおいては、ボディ剛性を強化するとともに、タイヤサイズも175/65R15から185/60R15に大きくすることにより、優れた操縦安定性を確保して乗り心地も向上させている。エンジンの改良やハイブリッドシステムの制御の見直しも行い、「L」グレードはクラストップのJC08モード走行燃費38.0km/リットルを達成。「S」「G」「Crossover」の各グレードにおいても34.4km/リットルを実現した。

新たに設定された「Crossover」は、従来型の「X-URBAN」を見直してクロスオーバースタイルをより進化させた新グレード。グリルやルーフモール、16インチ専用アルミホイール、フェンダーアーチモールなどアクティブなイメージを付与する専用デザインとしている。走りにおいては専用のチューニングを施し、SUVらしいしっかりとした操舵感を追求しながら、乗り心地も向上させた。

外板色には新規開発色「クリアエメラルドパールクリスタルシャイン」「ジュエリーパープルマイカメタリック」をはじめ、新規設定色の「Crossover」専用色「ベージュ」などを含む14色を設定。ボディカラーと異なるカラーパーツを組み合わせた「FLEX TONE」4色を加えたカラーバリエーションとしている。

「アクア」の価格は178万5,240~208万9,800円(税込)。なお、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車同様の改良を施した。

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