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特別なワンオフ・モデルのフェラーリ「SP275 RW コンペティツィオーネ」が美しい 今日は何の日: #12月7日 を振り返る

Autoblog 日本版 のロゴ Autoblog 日本版 2018/12/07 05:00

ferrari-sp275 © AOL Inc. 提供 ferrari-sp275

12月7日、金曜日。1917年(大正6年)の今日、キッコーマン株式会社の前身にあたる野田醤油株式会社が設立されました。江戸時代より醤油の醸造で栄えた現在の千葉県野田市で、醤油づくりを営んできた8家が1つにまとまり設立したもので、統一商標を「亀甲萬」としました。

その後1925年(大正14年)に、みりんでお馴染みの万上味醂株式会社と満州の日本醤油株式会社が合併。1927年(昭和2年)に東京市場で商標を「キッコーマン」に統一し、1940年(昭和15年)には全国で統一。商号に商標を入れたのは1964年のことで、キッコーマン醤油株式会社に改名しています(現在のキッコーマン株式会社は1980年(昭和55年)より)。

宮内庁に納めるための「御用醤油醸造所」でつくられた「御用蔵生」や「御用蔵醤油」には、カタカナや英語表記ではなく「亀甲萬」の商標を使っており、毎年12月に限定販売されています。

それでは、本日も振り返っていきましょう。

2017年

・スパイカー、生産終了となる「C8エルロン」の最後にレースカーに因んだ3台の限定モデルを発表

・納車から1ヶ月で「フォードGT」を転売したプロレスラーのジョン・シナ、フォードから契約違反で訴えられる

・新型テスラ「ロードスター」の好きな点と嫌いな点

2016年

・フェラーリ、最新ワンオフ・モデル「SP275 RW コンペティツィオーネ」を公開

・ニコラ・モーター、水素燃料電池で駆動する新型セミトラック「ニコラ・ワン」を発表

・「米国で販売されている信頼性の高いクルマ」トップ10が発表 トヨタ車が半数を占める結果に

2015年

・フェラーリ「ラ フェラーリ」、マクラーレン「P1」、ポルシェ「918スパイダー」が夢のスピード対決

・ベントレー、新型高性能クロスオーバーの発表後に「EXP 10 スピード 6」を市販化か

・マツダ、「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したロードスターについて、社長コメントを発表

2014年

・限定15台。夕暮れをイメージした光岡「ビュート トワイライト」の発売を開始

・フィアット「S76」の28.5リッター4気筒エンジンが、1世紀の時を経て蘇る

・2基のエンジンを搭載するダッジ「ネオン」が、3通りのバーンアウトを披露

さて、本日気になった見出しは、2016年の『フェラーリ、最新ワンオフ・モデル「SP275 RW コンペティツィオーネ」を公開』でしょうか。これまでもフェラーリは特別な顧客のために特別なクルマをワンオフで制作してきました。そんなワンオフ・モデルを、2016年のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催されたイベント「フィナーリ・モンディアーリ」で展示。特殊なゴールドカラーをまとった「SP275 RW コンペティツィオーネ」が披露されました。

クルマのスペックは公表されておらず予測でしかありませんが、「F12 TdF」がベースなら、6.3リッターV型12気筒エンジンにより最高出力780ps。0-100km/hを2.9秒で加速する性能になります。デザインは好みが分かれるかもしれませんが、筆者は好きですね。サメのエラのようなダクトもアクセントとして効いています。お金さえあれば、こんな世界に1台だけの特別なフェラーリが手に入るかもしれませんよ。

それでは、今日も1日がんばりましょう。

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