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ヒュルケンベルグ、”最強”メガーヌ発表会に登場。大荒れ予報の日本GPは「普段通りで」

motorsport.com のロゴmotorsport.com 2019/10/09 22:01 松本 和己
Nico Hulkenberg, Renault Megane R.S. trophy © Motorsport.com / Japan Nico Hulkenberg, Renault Megane R.S. trophy

10月9日(水)、ルノー・ジャポンは都内でメガーヌR.S.トロフィー発表会を行い、ルノーF1チームのニコ・ヒュルケンベルグがゲストとして登壇した。

 ルノー・ジャポンが10月9日(水)に行ったメガーヌR.S. トロフィーの発表会に、ルノーF1チームのニコ・ヒュルケンベルグが登場。メガーヌR.S. トロフィーの良さを熱弁すると共に、週末に迫ったF1日本GPの意気込みを語った。

 メガーヌR.S.トロフィーは、ニュルブルクリンクサーキットで量産FF車最速の記録を塗りかえてきたDNAを受け継ぐ高性能モデル。10月31日(木)に発売される4代目のR.S.トロフィーは、これまでで最も強力なエンジンを搭載し、最高出力は300psに到達している。

 ターボチャージャーにF1でも使用されている技術を採り入れたこの車の開発には、ルノー・スポールのアンバサダーでもあるヒュルケンベルグも携わっている。

 ヒュルケンベルグは、普段の足としてもメガーヌR.S.を使っているといい、「総合的なパッケージの良さを本当に気に入っているんだ!」と語った。

「このクルマはスポーティーでコーナーでも速いんだけど、日常生活でも実用的に使える。走っていて楽しいね」

 日本列島に台風が近づいていることから、週末の日本GPは天候が不安定になることが予想されている。しかし、ヒュルケンベルグは「普段通りのアプローチで取り組む」と話し、確実にポイントを持ち帰りたいと意気込んだ。

「今季も残り5レースだ。できる限り良い結果を残してポイントを稼ぎたい。最近は僕たちのマシンのパフォーマンスも上がっていて、良い流れがあるから頑張りたいね」

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