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レッドブル・ホンダ1年目は表彰台9回。ホーナー代表「ホンダとの成果は誇り」

motorsport.com のロゴmotorsport.com 2019/12/03 08:02
Christian Horner, Team Principal, Red Bull Racing © Sam Bloxham / Motorsport Images Christian Horner, Team Principal, Red Bull Racing

レッドブル・ホンダのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、ホンダとのパートナーシップ1年目となった2019年シーズンを振り返り、「過渡期だったにも関わらず誇りに思える成果だ」と語った。

 ヤス・マリーナ・サーキットで行なわれた2019年のF1最終戦アブダビGP。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、2位でフィニッシュした。

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 これはフェルスタッペンにとって今季9回目の表彰台。結果、レッドブルはコンストラクターズランキング3位で2019年シーズンを終えることになった。

「マックスは非常に力強いレースを戦い、2位でフィニッシュした。そして、ドライバーズランキングでも3位になった」

 レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、チームのプレスリリースにそうコメントを寄せた。

「今回の表彰台は、彼にとって今季9回目のトップ3フィニッシュだ。我々にとっては、通算で170回目の表彰台ということになる」

「最初のラップで、(フェラーリのシャルル)ルクレールにポジションを奪われてしまった。しかし良い戦略とペースを活かして、マックスはポジションを取り戻した。そして、レース終盤は快適に2番手を走った」

 一方、フェルスタッペンのチームメイトであるアレクサンダー・アルボンは、6位で最終戦を終えている。

「アレックスは集団の中にいて、セバスチャン(ベッテル/フェラーリ)とのペース差は妥当なモノだった。我々はフェラーリのピットストップによる混乱を最大限活用しようとしたが、そうはうまくいかなかった。セブが2回目のストップを行なった際、我々はそれとは逆のことをしようとした。そして、最後の数周まで、接近戦が続くことは分かっていたんだ」

 そうホーナー代表は語る。

「アレックスの6位という成績は、依然として非常にポジティブな結果だ。彼は我々と共に戦った9レースで多くのことを学んだ。そのうち8レースでは、トップ6圏内でフィニッシュしたんだ。来年、彼からはもっと素晴らしいパフォーマンスが見られることを確信している」

 ホンダとの1年目を終え、ホーナー代表はこの結果を誇りに思うと語った。

「メインストレートでドーナツターンをして、シーズンを終えるのはいつでも素晴らしいことだ。我々のドライバーは、それをとても得意としている。そして、今年の後半は、F1にとって素晴らしいモノだったと思う」

「我々にとっては、ホンダとの過渡期とも言えるシーズンだった。しかしチームとして、我々はその成果を誇りに思うことができる。自信を持って冬を迎えることができるよ」

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