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「バイキング」に報復?”歌手”坂上忍を2時間配信

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2019/04/15 16:59 日刊スポーツ新聞社
坂上忍(2017年8月10日撮影) © 日刊スポーツ新聞社 坂上忍(2017年8月10日撮影)

ライブストリーミングサイト「DOMMUNE(ドミューン)」が、フジテレビ系「バイキング」で批判的に取り上げられたことに対するアンサープログラムとして、同番組MCの坂上忍が歌手としてリリースした音源を2時間にわたって配信する企画「DJPlays“坂上忍”ONLY!!」を15日午後9時より行うとアナウンスした。

事の発端は、DOMMUNEが3月26日に配信した「DJPlays“電気グルーヴ”ONLY!!」。ピエール瀧被告の逮捕で同ユニットの作品が出荷停止、回収される状況に対するアンチテーゼとして、5時間にわたる配信を行った。

同企画は約46万人が視聴するなど大きな反響を呼んだ。同28日放送の「バイキング」でも取り上げられたが、坂上は「うがった見方をしたら、これ(同企画を)やると、ここ(同サイト)のこと知るよね」と、サイト側の“売名”を疑い、ほかの出演者からも同サイトに対する批判的なコメントが相次いだ。

DOMMUNE主宰の現代美術家で映像作家の宇川直宏氏は、15日までに公式サイトを更新し、バイキングの放送内容について「『事実をねじ曲げずに報道していただけるなら』と伝え協力したフジテレビの『バイキング』は、いびつな偏向報道によって、見事に真相を歪曲したまま公共の電波を辱めていた。『やはり…』マイナーへの見下しと論点のすり替えは猥奴ショー((c)石野卓球)の常套手段ゆえ、想定内ではあった」と痛烈に批判した。

そして「MCの火の元である坂上忍氏を『知ろう』」との思いから、坂上が歌手としてリリースしたすべての音源を集め、全世界に配信すると発表。「これは『バイキング』の仕掛けたビーフに対してのアンサーだ!!!!!!」とした。

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