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「独立」一転「残留」で孤立した中居、交友関係深まる溝 さんま共演『今夜も眠れない』放送なしで飛び交う憶測

zakzak のロゴzakzak 2017/08/12

 元SMAPのタレント、中居正広(44)が孤立を深めている。独立と目されていたが一転、事務所への残留を決めたことで、これまでの交友関係に深い溝が生まれているのだという。

 今年9月に放送されるフジテレビの27時間テレビ。今年は、深夜の名物コーナーだった明石家さんま(62)と中居による「さんま・中居の今夜も眠れない」が放送されないことになった。

 これは2人が息もピッタリのトークをみせるコーナー。「さんまがこの1年で気になった女性を発表する『ラブメイト10』がメーンだが、さんまのトークを中居がたくみにさばくコンビ芸だった」とテレビ誌編集者。

 さらに「さんまが降りたという話もあるが、実質は木村拓哉(44)と近いさんまと、中居が、それぞれに距離をとっているということです」と続ける。

 さんまは、これまで中居とも木村とも番組で共演していたが、SMAPの解散騒動以降、木村との距離を近づけていた。今年4月には木村との「さんタク」が放送されているほどだ。「中居にも、どこかわだかまりがあるようです」(芸能関係者)。

 さらに、中居は“SMAPの育ての親”と呼ばれる元マネジャー女史とも距離を置いているのだという。

 独立騒動をめぐっては木村以外の中居、香取慎吾(40)、稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)の4人は事務所を出て、マネジャー女史に合流すると目されていた。しかし、最後の最後に中居がとった選択は残留だった。

さんま © zakzak 提供 さんま

 「香取は女史に心酔していたが、中居はもともとそこまでは近くはなかった。むしろジャニー喜多川社長の誕生会にも、SMAPで唯一出席するなど“本体”に近かったぐらい。マネジャー女史が描く独立後のビジョンにも乗り気でなかったようです。結局、今後、行動をともにする可能性は低くなっています」と女性誌編集者。

 マネジャー女史側にしても、当初の想定とは違ってきたため、スポンサーサイドと不協和音が生じているとも伝えられており「中居に対して不信感もあるようです」(前出・女性誌編集者)。

 このため香取、稲垣、草なぎとも今後、疎遠になってしまうおそれすらあるというのだ。「こうした状況は、中居には不本意のようですが、残留を決めた時点で、ある程度の向かい風は覚悟していたそうです」(同)。

 最後は、ひとりで歩いていくしかないのか。

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