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サンドウィッチマン、上京の覚悟振り返る 富澤「このままじゃ帰れない」

ORICON NEWS のロゴ ORICON NEWS 2018/08/11 07:00
フジテレビ系ニチファミ!『密着!バスタ新宿でワケあり旅人に便乗してみました。』スタジオに出演するサンドウィッチマン、長嶋一茂 © (C)フジテレビ フジテレビ系ニチファミ!『密着!バスタ新宿でワケあり旅人に便乗してみました。』スタジオに出演するサンドウィッチマン、長嶋一茂

 お笑いコンビ・サンドウィッチマンが、19日放送のフジテレビ系ニチファミ!『密着!バスタ新宿でワケあり旅人に便乗してみました。』(後7:57)に出演。新宿駅南口にある巨大高速バスターミナル『バスタ新宿』に行き交う人に声を掛け、彼らの人生の一幕を追うドキュメントバラエティー。自らも地元・仙台から高速バスを「めちゃくちゃ利用していたよ!」という2人。VTRをスタジオから見守った富澤たけしは「僕らは、このままじゃ帰れないとか、東京の奴には負けられないとかあったよね。実家の奴には負けたくない!みたいな」と懐かしんだ。

 『バスタ新宿』の1日の平均利用者数は約3万人、お盆のこの時期は1日約4万人が利用。番組では、この巨大バスターミナルに9ヶ月間にわたって密着し、若者、お年寄り、外国人…計8000人以上に声をかけ、そこで出会う人々の人生に迫った。例えば声優デビューが決まり、反対していたふるさとの父親と緊張の対面を果たす男性や、マレーシアから夢を抱いて来日し大学を卒業、日本で頑張る苦労人…・など密着したことで、意外な展開が待ち受けていた。

 さらにファッションモデルの“みちょぱ”こと池田美優とSKE48の須田亜香里が、東京・銀座の深夜の急行バス乗り場で、「便乗してもいいですか!?」と帰宅する乗客にそれぞれガチで取材交渉。池田は千葉県の会社に務める母と大学2年生の娘の美人親子、須田はほろ酔いのお父さんとそれぞれ密着交渉に成功し、2人は目的地までついていくことに。なぜ彼らは深夜急行バスを利用しているのか…。

 様々な人たちのドラマに触れた伊達みきおは「長距離バス乗る人って必ず何かを目指しているとか、あんなにドラマがあるんだなぁと面白いね。でもよくテレビの取材を受けてくれたなぁと思いましたよ!」と感心。富澤も「面白かったですね。自分の時のことも思い出しましたし、今度はもしかしたら子どもたちがいつかどこか行くのかもしれないし、なんかいろんなドラマがあって、聞いてみないとわかんないものなんだなあって」としみじみ語った。

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