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パリ在住の中村江里子、ショック ノートルダム火災に「時間を巻き戻せないか」

デイリースポーツ のロゴ デイリースポーツ 2019/04/16 15:59 デイリースポーツ/神戸新聞社
中村江里子 © Copyright(C) 2012 デイリースポーツ/神戸新聞社 All Rights Reserved. 中村江里子

 元フジテレビアナでパリ在住の中村江里子が16日、ブログを更新し、ノートルダム大聖堂の火災について言及。「映像は見ていません…見られません」とショックの大きさをうかがわせた。

 中村は「今、こうしてパソコンに向かっていても、何だか手が震える」というほど動揺。昨夜、夫が「ノートルダムが燃えている!」と叫んだとき、中村は夕食の準備中だったといい「映画のタイトルかなにかを彼が言ったのだと思いました」と振り返った。

 だがそれが現実だと分かり「なぜ、こんなことに…。時間を巻き戻せないのか?と思います」と思いをつづり、「私は映像は見ていません…見られません」とショックのため、映像を直視出来ない心境をつぶやいた。

 「はじめてパリに来た時に勿論、ノートルダムを訪れました。そのあとに来た時も…。横を通るたびに鳥肌が立つくらい厳粛で力強く、そしてフランスの歴史を感じ、うっとりと見上げていました」と振り返り「私はフランス人ではないのですが…でもやはり何だか心が…泣いているというか、空っぽというか、痛みもあり…よくわからない感じです」と混乱ぶりも明かした。

 今週末はイースターが大聖堂で行われる予定だったといい、「そのためにパリにいらっしゃる方々も多くいらしたはずです。なぜこんなにもいろいろな事が起こってしまうのか」と無念の思いをつづっていた。

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