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マツコ“神通力”MAX! 有働アナも引き入れた影響力…推しは効果絶大!

zakzak のロゴzakzak 2018/05/17 17:08

 コラムニストでタレントのマツコ・デラックス(45)の影響力が尋常でない。テレビ東京の特番出演で民放キー局を制覇し、フリーになって注目の元NHKの有働由美子アナ(49)を事務所に引き入れたばかりか、“マツコ推し”のタレントが次々に現れる状況なのだ。その神通力はどこまで続くのか。

 マツコは19日~6月10日、テレビ東京の深夜番組5本に立て続けに出演することになった。マツコのテレ東出演は実に7年ぶりだという。

 現在、月曜「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)、火曜「マツコの知らない世界」(TBS系)、水曜「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日系)、木曜「アウト×デラックス」(フジテレビ系)、金曜「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)とテレビ東京以外の民放キー局ではすべて番組を持っている。

 ここに東京ローカルで「5時に夢中!」(TOKYOMX)も加わり、テレビで見ない日はないほどだ。

 「マツコは、タレント個人が持つとされる潜在視聴率が13%近くあるといわれています。さらにイベントで発言すれば、確実にニュースに取り上げられる。CMも昨年は8社に出演しており、老若男女を問わず、お茶の間の好感度も高い。引く手あまたなのは当然です」と放送関係者。

 さらに注目されるのはその影響力なのだ。

 「“マツコが認めた”という宣伝文句は効果絶大です」と広告代理店関係者。「この言葉は、それだけに保証がついたようなもの。タレントへの評価だけでなく、番組内で食べたり、使ったりして好評だった商品までもネット上などで注目されるのです」と続ける。

いまや真の“ご意見番”となったマツコ © zakzak 提供 いまや真の“ご意見番”となったマツコ

 日本テレビの局アナからタレントに転身した上田まりえ(31)も“マツコ推し”が話題になったことも。さらには3月末でNHKを退社したフリーアナの有働由美子が、マツコと同じ芸能事務所に所属することになったことも注目された。

 「マツコが後押しするという観測が流れただけでも、有働の活動は保証されたようなものです。マツコが認めた人物という看板は、バラエティーや情報番組の製作サイドには絶大な安心感ですから」と先の放送関係者。

 このマツコの神通力はいつまで続くのか。

 「マツコ単独でも十分数字があるが、共演者の組み合わせ次第では、まだまだ十二分に活用できる余白は大きい。そしてまだまだ“マツコ推し”タレントが出てくる可能性もある」とベテランの芸能マネジャーはみる。

 どこもかしこもマツコだらけだ。

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