古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

ロック様、若かりし頃の“髪あり”写真を公開

シネマカフェ のロゴ シネマカフェ 2018/06/14 14:30 Hiromi Kaku

ドウェイン・ジョンソン-(C)Getty Images

ドウェイン・ジョンソン-(C)Getty Images
© シネマカフェ

『ワイルド・スピード』シリーズ、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』などの大ヒット作に出演し、今後も多数の話題作に出演が決定しているドウェイン・ジョンソン。かつてはプロレスラー“ザ・ロック”として人気を集めた彼は、いまや「フォーブス」誌の「世界で最も稼ぐ男優」(2016年)のナンバー1に立つほどのトップ俳優に成長した。

しかし、素顔の彼は、SNSでかつての貧乏生活、母親の自殺未遂、自身の鬱との闘いなどをオープンに語ることを恐れない。同じ悩みや不安を抱えるファンたちに「お前は1人じゃない!」と励ますナイスガイだ。そんな包み隠さない男ドウェインが、このたび大学時代の写真を公開。そこにはアメフトのユニフォームに身を包む、「22歳、127キロ」で髪の毛がある若きドウェインの姿が…。髪も身体も、いまよりずいぶんモッサリとしている印象。

Found this gem Check out 22yrs old and 280lbs of Smirky Beefy McBeef here posing for our Miami Hurricanes media day. Fun fact: in college, my goal was to eventually work for the CIA. Until my criminal justice professor and advisor (Dr. Paul Cromwell) convinced me that the best operative I could become for the agency is one that also had a law degree. I thought that’s a great idea until I realized no respectable law school would ever let me in with my pile of steaming shit grades. End of story. #ByeByeCIA #HelloHollywood #AndBadAssFannyPacks therockさん(@therock)がシェアした投稿 - 2018年 6月月12日午後9時51分PDT

ドウェインは自ら「おもしろネタ」として、この写真が撮られた頃の夢も綴っている。当時はレスラーや俳優ではなく、「CIAで働くことを目指していた」というドウェイン。しかし、教授やアドバイザーに「法律の学位が必要だよ」と言われ、「俺のとんでもなくひどい成績じゃ、まともなロースクールは入れてくれない」と気がつき、「それで終わりさ」と諦めたとのことだった。

シネマカフェの関連リンク

image beaconimage beaconimage beacon