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和装の浜辺美波ら興奮 東本願寺で初野外上映会実施

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2019/09/11 20:27 日刊スポーツ新聞社
左から浜辺美波、北村匠海、松坂桃李(撮影・松浦隆司) © 日刊スポーツ新聞社 左から浜辺美波、北村匠海、松坂桃李(撮影・松浦隆司)

北村匠海(21)松坂桃李(30)浜辺美波(19)が11日、京都・東本願寺で行われたアニメ映画「HELLO WORLD」(伊藤智彦監督、20日公開)の京都プレミアイベントに出席した。雨の中、和装で登場した3人は歴史的な“快挙”に大興奮した。

同映画は2027年の京都が舞台となる青春SFラブストーリー。イベントのため、古都の象徴の1つでもある東本願寺前の公道を封鎖し、約110メートルのレッドカーペットを設置。さらに400年の歴史のある東本願寺で初となる野外上映会も実施した。激しい雨の中、イベントには約1500人が駆けつけた。

劇中に出てくる京都タワーをバックに3人が和装で登場すると、大声援が飛んだ。声優初挑戦の北村は「歴史に残るイベントです。この映画の門出にふさわしい1日になった」とファンの後押しに感謝し、熱気のすごさに「汗が止まらない~」と興奮気味に話した。

東本願寺は劇中にも登場する。但馬弘・東本願寺宗務総長は「イベントのお話をいただいたときは迷いました。京都のためになるならと。一般の方が夜に境内に入るのはほとんどありません」と特別な夜を強調した。

北村は京都の高校に通う内気な直実、松坂は10年後の青年ナオミ、浜辺はヒロインの瑠璃の声を当てる。

イベントの中止も検討されたが、松坂は「こんな天気の中、ありがとうございます。みなさんのおかげで実現することができました。すごいイベントです」と笑顔で話した。

司会者から「もし、京都でデートするなら?」の質問には北村は「2人で修学旅行みたいなデートをしたい」。松坂は「着物を着て人力タクシーの乗ってみたい」。浜辺は「鴨川で座って、本とかを読んでみたい」と話した。

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