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川口春奈 大河クランクイン 沢尻エリカ容疑者代役「麒麟がくる」10日で役作り

デイリースポーツ のロゴ デイリースポーツ 2019/12/04 05:59 デイリースポーツ
川口春奈 © デイリースポーツ 川口春奈

 女優・川口春奈(24)が3日、都内で次期大河ドラマ「麒麟がくる」(来年1月19日スタート)の撮影に入ったことが同日、分かった。関係者によると、川口は2日に行われたリハーサルをへてこの日朝からクランクイン。主人公・明智光秀役の俳優・長谷川博己(42)との共演シーンはなかったもよう。関係者は「順調に進んでいます」と話した。

 川口は斉藤道三(本木雅弘)の娘で、後に織田信長(染谷将太)の正室となる帰蝶(濃姫)役を演じる。同役を演じていた女優・沢尻エリカ容疑者(33)が先月16日に麻薬取締法違反容疑で逮捕。既に10話分まで撮り終えていたが、重要な役どころのため代役を立てての撮り直しを余儀なくされ、当初の開始予定から2週先送りが決定。同21日に沢尻容疑者の正式降板と川口の起用が発表された。

 川口は時代劇初挑戦。出演決定からわずか10日で所作や役作りをたたき込み、撮影に挑んでいる。光秀の友人の医師役を演じる堺正章(73)は今月2日、現場の雰囲気を「緊張の度合いが少し高かった」と明かしていた。

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