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松岡昌宏、「TOKIO辞めちゃう」「芸能人続けられない」と追い詰められた過去を告白

サイゾー のロゴ サイゾー 2019/07/11 18:26
© ジャニーズ公式サイトより

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月10日に放送され、ゲストに登場した俳優・三浦春馬と“過去の恋愛”トークが繰り広げられた。

 冒頭は「今さら男子に聞けない女子の悩みに答える」コーナーで、街行く女性から「友だちと飲んで酔っ払ったあとに、お酒を飲んでいない彼氏の家へ気にせず行く女子と我慢していかない女子、どちらが正解?」という質問が寄せられた。長瀬智也が「“営み”の方がもれなく付いてくるパターンですけどね……」と漏らすと、松岡昌宏は「こっち(の問題)ですよね。20代はいつでもいけますけど、40代になると2日前くらいから言っておいてもらえないと……」と、下ネタでコメント。

 その後、恋愛に関するトークが展開される中、松岡は突然「とんでもなく好きすぎて、おかしくなるくらい好きな人がいます。大丈夫ですか? ずっと付き合っていけますか?」と神妙な面持ちで質問を投げかけ、三浦やTOKIOメンバーを困惑させることに。長瀬が「質問の仕方が怖い!」と思わずツッコむと、「私事ですが、俺はそれで別れたことがある」と切り出した。

 松岡はその時の心境について、「これ以上好きになったら、芸能人続けられなくなると思った」ほど追い詰められたそうで、「全部女性(のこと)になっちゃって、仕事のことも考えられなくなって……」と、生活すべてがその女性で埋め尽くされてしまったと告白。これには国分太一が驚きつつ、「付き合ってたの?」と直球な質問。松岡は「ええ」と肯定し、その女性が好きすぎるがゆえ、友だちもいらなくなってしまったと暴露。結果、「これ以上いったら『俺が俺でなくなる』と思って別れた」とのことで、女性には「もうこれ以上付き合えない。俺、ダメになる。多分TOKIOも辞めちゃう」と別れを告げたそう。

 当時を振り返り、「俺、芸能人としてまだ全然やらなきゃいけないこといっぱいあったから」「芝居とかもできなくなっちゃうなと思って」と、恋愛と仕事の葛藤を赤裸々に語ったのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんの話がめっちゃ生々しくてドキドキした……」「過去のこととはいえ、アイドルからこんな話を聞いていいのか不安になる(笑)」「松岡くんの恋愛トークが段違いで重かった! TOKIO辞めないでよかった~!」声が集まっていた。同番組で過去の恋愛について話すことが多いTOKIOだが、あまりに赤裸々なトークには、ファンも衝撃を受けたようだ。

(福田マリ)

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