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松本まりか&徳永えりの“対決”に「30分じゃ足りない」…安達祐実主演「捨ててよ、安達さん。」7話

シネマカフェ のロゴ シネマカフェ 2020/05/30 08:43
「捨ててよ、安達さん。」第1話 (C) 「捨ててよ、安達さん。」製作委員会 © cinemacafe.net 「捨ててよ、安達さん。」第1話 (C) 「捨ててよ、安達さん。」製作委員会

女優・安達祐実が“本人役”を演じる「捨ててよ、安達さん。」の第7話が5月29日放送。今回は安達さんの“愛読書”たちが夢の中で争うというストーリー。松本まりかと徳永えりの共演に視聴者たちから喜びの声が上がっている。

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さんの夢に、様々な“捨てられないモノ”たちが擬人化して現れる…という本作。

安達さんが“安達さん”本人役に扮し、安達さんの夢の中に出てくる謎の少女には川上凛子。西村マネージャー役には西村晋弥。劇中の安達さんが出演しているドラマの共演者・梶原ひかり役で梶原さん本人が出演するほか、“捨てられないモノ”役で毎回豪華なゲストが続々登場。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

今回は、連載ネタも尽きかけてきたころ、西村マネージャーから次に捨てるものについて「本とかどうですか?」と助言され、何かを思い出した様子の安達さん。その夜、夢で部屋を掃除していると訪ねてきたのは、“愛読書”のハードカバー版であるヨウコ(松本まりか)と、文庫本のミヤ(徳永えり)。

「どちらかを捨てて欲しい」という2人。ヨウコが「ハードカバーは文庫とは格が違う」と言えばミヤも文庫の良さを力説し反論。安達さんは1年前、現場用に文庫を購入したことを思い出す。2話で登場した輪ゴム(臼田あさ美)とレジ袋(戸塚純貴)が文庫を包装した際のものだったことも判明。さらに“電子書籍版”のショウコが現れ…という展開。

その後、撮影現場で梶原から「この本読みたかった」と言われた安達さんは、梶原に文庫をプレゼントするというラストだった。

「単行本 vs 文庫本 電子書籍(笑)」「単行本vs文庫してて、面白いwww」と、ストーリーに惹かれた視聴者とともに、名バイプレーヤーとして様々な作品に出演する松本さんと徳永さんの共演に「信頼と実績の徳永えりさんと松本まりかちゃんの回」「松本まりかの演技合戦最高だな。30分じゃたりないよ」「良い女優回だな」などの声が視聴者から上がっている。

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