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梶芽衣子、剛力主演ドラマ「女囚セブン」出演決定

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2017/03/20
置き屋のおかみ役で出演する梶芽衣子 © 日刊スポーツ 提供 置き屋のおかみ役で出演する梶芽衣子

映画「女囚さそり」シリーズで一世を風靡(ふうび)した女優梶芽衣子(69)が、剛力彩芽(24)主演テレビ朝日系連続ドラマ「女囚セブン」(4月21日スタート、金曜午後11時15分)に出演することが20日、分かった。無実の罪で殺人犯として服役する京都の芸妓(げいこ)神渡琴音(剛力)の、母親代わりの置き屋のおかみを演じる。

「女囚さそり」は梶主演で72、73年に4本映画化。女性刑務所のリンチ、レイプ、いじめを描き、梶の歌う主題歌「怨み節」は40万枚のヒット。その後もリメーク8作品や数々のオマージュ作品が生まれた。

梶は「古株の女囚役で、新入りの剛力彩芽さんをいじめるのかと思ったけど、違ったのでホッとした」。剛力は「梶さんの『女囚さそり』シリーズを見て勉強します」と“元祖女囚”との共演を楽しみにしている。法務大臣役で出演の高嶋政伸(50)は「女囚といえば梶芽衣子さん(笑い)。大ファンなんです」。他に女囚役で山口紗弥加、トリンドル玲奈、平岩紙、橋本マナミ、木野花、安達祐実、新人刑務官役で内藤理沙が出演する。

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