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森且行、「SMAP存続希望」ステッカーをヘルメット貼付! ファンが明かす感謝と舞台裏

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/01/11
© Cyzo 提供

 1996年にSMAPを脱退し、オートレーサーに転身した森且行。SMAPの解散日である2016年の大みそかに、メンバーが開いた食事会に駆けつけたことが報じられ、年明けから連日のように森の名前がメディアで取り沙汰されている。一方、ファンの間では森がSMAPの存続を願う署名プロジェクト「5☆SMILE」に賛同しているのではないかと、話題になっているという。

 一部報道によれば、中居正広や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は12月31日に都内の焼肉店で打ち上げパーティーを開催。木村拓哉の姿はなかったが、およそ20年前にメンバーと別離した森がこの会に参加していたと伝えられている。ニュースサイト「デイリー新潮」は1月1日に「森くんがやってきた! 『SMAP』解散の宴」という見出しで記事を配信し、5日発売の「週刊新潮」(新潮社)「女性セブン」(小学館)でも、同店に出入りする5人の様子を掲載した。以後、情報番組やワイドショーでは、中居ら4人と出席しなかった木村の「4対1」の構図を煽るかのように、ネガティブな報道が相次いでいる。元メンバーの森を呼び、木村が不参加となったことが盛んに書き立てられている状態だ。

 そんな森においては、レース中に装着したヘルメットに、SMAPの存続を願う署名プロジェクト「5☆SMILE」のステッカーが貼られていたとして、ファンの関心を集めている。「5☆SMILE」は、SMAPの存続を求めるファンが活動を始めたプロジェクトで、12月11日にはジャニーズ事務所側に37万3,515筆もの直筆署名を提出した。

 1月4日頃にオートレーサーファンのあるTwitterユーザーが、森の写真を投稿。その写真のヘルメットには「5☆SMILE」と書かれたステッカーがついていたため、SMAPファンのTwitterにも一気に情報が拡散された。投稿したオートレースファンは、反響の大きさに驚いたようで、後にツイートを削除。しかし、デイリースポーツのニュースサイト・デイリースポーツ onlineが12月31日に配信した「【オート】森且行は優勝ならず 繰り上がりで3着に」という記事の写真でも、「5☆SMILE」のステッカーが確認できる。SMAPの解散日となるこの日、森はSMAPファンの思いと共にレースに挑んだようだ。

 そこで今回、このステッカーは「5☆SMILE」サイドのプレゼントなのか、同プロジェクト団体に詳細を聞いたところ、「ステッカーは私どもが送ったもので間違いありません」と、回答。また、このステッカーは森だけではなく、「SMAP全員に活動報告と一緒に送ったもの」だという。

「私たちの中で、今も森くんは特別な存在です。ステッカーを送った意図は、SMAPに贈るものなら“森くんにも贈りたいな”という単純な思いから。森くんがステッカーを貼ってくれたことは本当に驚き、そして感動しました。あの時期にSMAPの存続を願う『5☆SMILE』のステッカーを命懸けのレース本番であえて貼って走ってくれた気持ちを思うと、とにかくうれしかったんです。5人に一番近い立場の彼が発信した意味を胸に、私たちファンは今年もSMAPを、そして森くんを応援すべく前へ進んで行こうと思います」(同プロジェクトメンバー)

 「5☆SMILE」サイドは“6人目のSMAP”である森自身や、オートレーサーとしての彼を応援するファンにも「ご迷惑はかけたくありません」と話し、ステッカーの一件で森に悪影響が及ぶことを懸念していた。多くのファンが危惧するように、古巣に関連するグッズを身につけたことは、森にとってもリスクのある行動だったことだろう。

 森は、年が明けた1月2~4日に行われた「報知新聞社杯ニューイヤーカップ」に出場し、この後は14~17日開催の「平成28年度川口市営第11回第2節」で出走する予定だが、再び森が「5☆SMILE」のステッカーをつけ、レースに臨むことはあるのだろうか? SMAPメンバーはもちろん、夢に向かってひたむきに突き進んでいる森の今後の活躍に期待したい。

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