古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

浜崎あゆみ、“西日本育ちアピール”で豪雨被災地を応援するも、「募金したら?」「災害パリピおばさん」と批判殺到!

サイゾー のロゴ サイゾー 2018/07/11 09:00
© Cyzo 提供

 7月8日、歌手の浜崎あゆみが自身のSNSを更新。西日本豪雨被災地に応援メッセージを送った。

 この日、浜崎は少し夕焼けが見えている空の写真とともに、「私を育ててくれた西日本という場所は、温かい人々と暖かい気候に恵まれた穏やかな場所です。この不思議でどこか懐かしい夕焼けを見ながら、生まれ育った故郷を想っていました。私が誰であっても、どこにいても、何をしていても、根っからの九州っ子である事は一生変わりません。#underthesamesky」と、西日本豪雨被災者へ向けて応援メッセージを投稿。Twitterの返信欄にはファンから「あゆちゃんの想いが届きますように」というメッセージが集まり、浜崎のみならず、ファンも被災地への応援に賛同していた。

 しかし一方で、ネットでは浜崎が投稿したこのポエムに批判的な声が上がっているという。

「今回投稿したポエムに対して、添削し始める人が続出。『私を育ててくれた西日本』という部分には『この間、新宿2丁目がホームって言ってたよね?』『この投稿の前に、行きつけの美容室を“本家”ってたよね!』『お前のホームありすぎじゃね?』とツッコミ。また『育ててくれたのが西日本で、根っからの九州っ子ってなんか矛盾してない?』『西日本ってさ、場所の範囲広すぎっ!』といった声や、『(ポエム全体を見て)なんというか……被災者よりも“私私私!”なコメントだね~』との声も。ネットにはたくさんの“赤ペン先生”が出現し、お祭り騒ぎでしたよ(笑)」(週刊誌記者)

 これまで浜崎は、災害が起こると、被災地に向けてポエムやメッセージを送ってきた。そのたびに「こんな自己アピールのメッセージなんて一ミリも響かない」と、批判の的になっていたが、今回も反感を買ってしまったよう。また、今回の西日本豪雨は平成になってからの豪雨災害として過去最悪の被害を出しているためか、いつも以上に批判が殺到している様子だ。

 そしてさらに、浜崎のポエム投稿の行為自体に疑問を投げかける人も続出しているようで、

「『このポエムがなにかの力になれてると思ってんの?』『想ってるだけじゃどうにもならない状況ですよ』『ポエムじゃなくて金送れ!』という声が。また、6月に発生した大阪北部地震の際も被災地に向けてポエムを送るなど、災害のたびにポエムを送っているのですが、『これじゃ“災害パリピおばさん”じゃん!』と災害に便乗して自己アピールしていると思っている人もいるようです。確かに、今回のポエムは表向き応援しているといいながらも、西日本生まれを自慢してるだけに思えますよね(苦笑)。そんなポエムを投稿するより、もっとすることがあると思うのですが……」(同)

 ポエムで被災地応援するのは結構なことだが、できれば被災地の援助や復興になることをしてほしいものだ。

サイゾーの関連リンク

image beaconimage beaconimage beacon