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深田恭子に浮上した“三股かけられている”疑惑……関係者が抱く「剛力彩芽化」の危惧

サイゾー のロゴ サイゾー 2019/02/12 08:00
© Cyzo 提供

 現在放送中の火曜ドラマ『初めて恋した日に読む話』(TBS系)で主演を務めている女優・深田恭子。ドラマでは、知らない間に恋の“四角関係”に巻き込まれるモテ役を演じているが、現実では、深田が“三股”をかけられていた疑惑が浮上しているという。

 深田といえば、去る1月7日、「スポーツニッポン」によって、年商200億円を超える不動産会社「シーラホールディングス」会長・杉本宏之氏との熱愛が報じられ、ドラマ終了後には“スピード婚約”もあるのでは、とのウワサがささやかれているが、深田の関係者からは、婚約どころか、交際に反対する声が上がっているのだ。

 同紙によると、昨年11月、共通の友人を介して、以前から彼女のファンだったという杉本氏を紹介された深田は、41歳独身という杉本氏にすっかりハマってしまったようで、まもなく交際に発展。正月には双方の実家に挨拶をすませ、結婚を視野に入れて真剣交際中と報じられた。

 報道に対し、深田の所属事務所「ホリプロ」は、「1回、食事をしただけ。それ以上の関係ではありません」と熱愛を否定。ところが、事務所が否定コメントを発表したその日に、ドラマの収録を終えた深田が、杉本氏とバーで密会。その足で深田のマンションに直行し、朝帰りする杉本氏の姿が女性週刊誌に目撃されたのだ。

 杉本氏は、不動産業界では最年少となる28歳で株式上場を果たし、“業界の風雲児”と呼ばれたが、リーマンショックで400億円の赤字を抱えて倒産。その後、再起して現在の「シーラホールディングス」を設立し、売上高200億円超の会社に成長させたという人物だ。

 他方、プライベートでは、2度の離婚歴があり、元妻との間には子どももいる。

「問題は、2度目の離婚です。最初の離婚の後、11年に韓国人女優と再婚したのですが、彼女との離婚が成立したのは、深田との交際が始まった頃。しかも、離婚が成立する前から半同棲の愛人がいたことも『週刊文春』(文藝春秋)の記事によって明らかになっています。その愛人とも、深田との交際が始まった11月頃に別れたようですが」(事情通)

 つまり、杉本氏は、深田を含め、“三股”をかけていた疑いが持ち上がっているのだ。

 三股疑惑について、杉本氏は「(深田を)裏切るようなことはしていません」と潔白を主張しているが、愛人がいたことは認めており、女性関係の奔放さは否めない。

 さらに、「週刊文春」によって、若い頃には、地元・神奈川県川崎で暴走族まがいのバイクチームに所属し、背中に十字の入れ墨を入れていたというワイルドな過去も明らかになっている。ホリプロが交際に反対するのも、無理はないだろう。

 しかし、KAT-TUN・亀梨和也と極秘交際を続けながらも、亀梨の煮え切らない態度に我慢してきた深田は、すでに36歳。亀梨と違って、積極的でワイルドな杉本氏にのめり込み、周囲の助言にも聞く耳を持たない状態で、ドラマが放送中の今も頻繁に逢瀬を重ねているという。

 奇しくも杉本氏は、ZOZO・前澤友作社長とも友人関係だというが、その前澤社長との“恋愛ごっこ”が続いている剛力彩芽は、交際によってCM契約終了が相次ぎ、女優としての価値が下がったのは明白だ。剛力と同じ轍を踏まないためにも、杉本氏との交際について、深田はもう一度冷静に見つめ直したほうが賢明だと思うのだが。 (文=本多圭)

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