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滝クリは不安だった? 小泉進次郎の「安定期に入ったから入籍」のモヤモヤ感

サイゾー のロゴ サイゾー 2019/08/13 15:38
© 小泉進次郎

 同年代の女性として、世間のモヤモヤと同じものを感じていたようだ。

 8月11日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、元NHKでフリーアナウンサーの神田愛花が出演。自民党の小泉進次郎衆院議員との結婚と妊娠を発表したフリーアナウンサー・滝川クリステルについて言及した。

 現在39歳の神田は「私は年齢がクリステルさんと近いので、40(歳)を超えてらっしゃって、妊娠が普通にできるってとても奇跡的なこと。よかったなと思った」と笑顔で祝福。一方で、「自分がその立場でしたら」と前置きしつつ、「41(歳)で妊娠して、安定期に入るまで入籍できないことが凄く不安でしょうがないと思う」「逆を返すと、もし安定期に入れなかったら場合、入籍さえもなくなっちゃうんじゃないかって不安は出てきちゃう」と本音を漏らした。

「進次郎氏と滝クリの2人は7日の結婚会見で、当日まで一緒に外出や移動すらしたことがなかったこと、さらに滝川が妊娠しており安定期に入っていることなどを報告しました。進次郎氏が兄の小泉孝太郎に結婚報告したのは6月のこと。つまり、妊娠がわかったから結婚することにしたと見て間違いない。部屋にこもっていたといいますが、滝クリは不妊治療なども行っていたのかもしれません」(女性誌記者)

 政治家には跡取り問題もあるため、40過ぎの女性と妊娠前に結婚していたら、周囲の反応はもっと微妙な空気になっていた可能性もある。

「妊娠に気づいてすぐ入籍ではなく、安定期に入るまで入籍しなかったということは、流産したら結婚もなかったと推測されます。そのため、女性が集まる掲示板でも多くのアラフォー女性が進次郎氏の姿勢にスッキリしない“何か”を感じとっていた。神田のコメントはそれを代弁していたように思います」(女性誌記者)

 進次郎氏も「絶対に結婚という価値観はなかった」と語っており、もし妊娠がなければ2人の関係は“遊び”で終わっていたのだろうか?

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