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爆笑問題の太田光、松本人志の「不良品」発言イジる

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2019/06/12 17:37 日刊スポーツ新聞社
太田光(左)と松本人志 © 日刊スポーツ新聞社 太田光(左)と松本人志

爆笑問題の太田光(54)が、物議をかもしたダウンタウン松本人志(55)の「不良品」発言をイジった。

太田は2日に放送されたTBS系「サンデー・ジャポン」で、川崎殺傷事件の容疑者に対して巻き起こっていた「死にたいならひとりで死ぬべき」という論争に言及。自身も学生時代に「死んでもいいな」と考えるほど苦しい時期を過ごしながらも、ある時に美術館で見たピカソの作品に感動したことがきっかけで変わったという経験を明かし、当時の自分と同じように自暴自棄になっている人に「(生きがいを見つける)きっかけさえあればって思う」と語り、反響を呼んだ。

裏番組のフジテレビ系「ワイドナショー」で松本が、凶悪犯罪者を「人として不良品」などと発言して批判を浴びたこともあり、松本と比べて太田を称賛する声が少なからずあった。

太田は11日深夜放送のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」で、自身の発言がネット上で称賛を浴びたことに「珍しく俺を持ち上げる記事が出た。気持ち悪いんだけどさ」とバツが悪そうにしたが、日頃からラジオ番組を通じて舌戦を繰り広げる“天敵”である講談師の神田松之丞からは「ピカソって…」などと散々イジられたことを明かし、「そこはイジっちゃいけないところじゃないの? 人が真面目に話してるところをさ……。アイツは嫌なヤツだよ」とボヤいた。

その後も松之丞に対する恨み節を連発。「人間として不良品だと思った」と松本の発言を持ち出し、「あ、これ言うと炎上しちゃうんだよな」とネタにして笑いを誘った。

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