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福士蒼汰のイメージダウンが止まらない…ダレノガレ明美との“合コン”にファン幻滅

messy のロゴ messy 2019/03/16 01:15 株式会社サイゾー
© messy 提供

 3月14日発売の「女性セブン」(小学館)が、福士蒼汰とダレノガレ明美の“合コン”現場を報じている。2人を含む男女数人はフレンチレストラン、ワインバー、会員制カラオケと3軒をはしごし、ダレノガレは福士の隣をぴったりキープし続けたという。

 現場に居合わせたという人物が同誌の取材に、「20代後半ぐらいのモデル風美女が5人ほどと、男性は下は20代、上は50代ぐらいの3人が店から出てきました」「長身イケメンの福士さんも目を引いていましたが、その隣にダレノガレ明美さんが寄り添っていてさらに目立っていました。ダレノガレさんは顔を隠さず、通りかかった人は振り返っていました」とコメントしている。彼らは朝4時過ぎまでカラオケを楽しんでいたそうだ。

 この報道にネット上では、「よりによってダレノガレと……」「交友関係は選んでほしい」「地味にへこむわ」との声が。福士蒼汰といえば爽やかな“正統派イケメン”として人気を博してきたが、ダレノガレはバラエティぶっちゃけキャラ。水と油というか、福士ファンにとって“遊んでほしくない女性”のワースト5くらいには入るだろう。

 福士蒼汰の好感度は、ただでさえ下降気味だった。昨年、インスタグラマー・MISATOとの熱愛を「女性セブン」に報じられファンが激減。「何でインスタグラマーと!?」「相手の女性誰?」「お相手が有名女優とかだったらまだ納得できたんだけど……」と落胆の声が相次いだ。

 ついでに同誌で掲載されたプライベートショットの私服もダサく、「なんか減滅した」「熱愛はいいけどもっと格好いい服着てくれ」「センスが中学生」との声が。プライベートまではイケメンじゃなかったようだ。「女性セブン」は福士蒼汰を二度イメージダウンさせたことになる。

 悲しいかな、出演映画も大爆死が続いた。『曇天に笑う』『BLEACH』『旅猫リポート』など主演を務めた作品がことごとく興行成績で惨敗。『BLEACH』での役どころになぞらえ、“死神”と呼ぶネットユーザーもちらほら見かけるほどだ。完全に“数字を持っていない俳優”となってしまった。

 そんな中で今回のように女性関係の報道が続き、“イケメン”というだけでついてきた女性ファンを敵に回してしまった。今後どのように挽回していくのだろうか。

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