古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

顔面最強女子決定戦グランプリのメドウズ舞良「将来は女優に」

サンケイスポーツ のロゴ サンケイスポーツ 2019/08/14 11:22
顔面最強女子決定戦グランプリのメドウズ舞良「将来は女優に」 © 産経新聞社 顔面最強女子決定戦グランプリのメドウズ舞良「将来は女優に」

 ビューティ誌「VOCE」の専属モデルとして人気のメドウズ舞良(18)が、コンビニのセブン-イレブンで豪華賞品が当たる「恋ステ×セブンネット コラボキャンペーン」の広告に起用されて話題となっている。

 メドウズはカナダ人の父と日本人の母のハーフで、北海道名寄市出身。自身のインスタグラムに掲載した写真がきっかけでスカウトされ、昨年8月の「VOCE BEAUTY MODEL AUDITION~顔面最強女子決定戦~」で応募者2415人の中からグランプリを獲得してデビュー。今年2月から地元の名寄観光大使を務めるなど活躍の場を広げ、8月から全国にあるセブン-イレブンのレジモニターなどに登場している。

顔面最強女子決定戦グランプリのメドウズ舞良「将来は女優に」 © 産経新聞社 顔面最強女子決定戦グランプリのメドウズ舞良「将来は女優に」

 長い黒髪と清楚な雰囲気が印象的で、地元の高校を卒業した今年3月に上京。メドウズは東京都内でサンケイスポーツのインタビューに応じ、自身について「何にでも挑戦したくなる性格」と分析し、高校時代に所属した陸上部では「たくさんの競技をしたい」と7種競技に挑戦。全道大会に出場する活躍をみせた。

 元々、高卒後はカナダ留学を考えていたが、「VOCE-」でグランプリに輝いた際、「せっかくいただいたチャンスだし、グランプリになった達成感もあり、ここで終わりたくない」と芸能界入りを決意。両親は「ハーフに生まれたからには英語ができるようになってほしい」との思いからカナダ留学を願っていたが、「今ではファッションショーにも来てくれますし、応援してくれてすごくうれしいです」と感謝していた。

 初のランウェイは今年3月の「KOBE COLLECTION 2019 SPRING&SUMMER」。「そこで初めてピンヒールを履きましたが、緊張もあり、正直ちゃんと歩けませんでした」と苦笑した。

 現在は試行錯誤しながらモデル業を中心に奮闘中だが、「幼稚園のころから欠かさず観ています」というNHK連続テレビ小説の大ファン。地元・北海道が舞台で放送中の朝ドラ「なつぞら」にも夢中だ。

 今後については「ゆくゆくは女優に挑戦してみたいです。安藤サクラさんのように、どんな役柄もこなせる表現力に憧れます」と瞳を輝かせる一方、「それでも枠にとらわれないで、バラエティーなどにも出演したいです」。北の大地に育まれた旺盛な好奇心で、さらなる飛躍を誓った。

サンケイスポーツの関連リンク

image beaconimage beaconimage beacon