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ASKA、自著で“当局のミス”主張 「尿陽性はスポイトのせい」

zakzak のロゴzakzak 2017/02/17

 歌手のASKA(58)が、17日に出版される告白本『700番 第二巻 第三巻』(扶桑社刊)の中で、2度目の逮捕の前の尿検査で覚醒剤の陽性反応が出た理由として、尿の代わりに提出したお茶を吸い取る際に用いたスポイトが原因だったと明かしていることが分かった。

 16日付のサンケイスポーツによると、ASKAは告白本で、お茶を吸い取る際に用いたスポイトは1度目の逮捕前に使用した検尿キットにあったもので、スポイトそのものから以前使った覚醒剤の残りが検出されたと説明している。また、尿検査を行った警視庁科学捜査研究所が、以前使用した覚醒剤とは成分が違うと判断したという「当局のミス」も主張している。

ASKA © zakzak 提供 ASKA

 出版を2日後に控えた15日には、故郷である福岡のテレビ西日本の情報番組「ももち浜ストア夕方版」に20分間生出演。インタビューに応じつつ、新曲「FUKUOKA」をフルコーラスで熱唱した。

 番組内のインタビューでも尿検査の問題が焦点となったが、尿の代わりにお茶を提出した理由について、ASKAは「普通に尿を提出したら、白でも黒にされてしまう」からだと説明した。

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