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ハーヴェイ・ワインスタインに対する性的暴行の訴えが棄却

BANG Showbiz のロゴBANG Showbiz 2018/10/13 02:00 Bang Showbiz
ハーヴェイ・ワインスタイン © Bang Showbiz ハーヴェイ・ワインスタイン

ハーヴェイ・ワインスタインに対する性的暴行容疑6件のうちの1件が棄却された。ニューヨークの法廷は、ワインスタインが2004年に女優のルシア・エバンスに性的暴行を働いたとする訴えを退けた。

主任検事ジョアン・イルージ=オーボン氏は棄却されたことについて「他の件への大きな影響はない」とし、「私たちは全力で前進する」と述べた。

今回の決定の前には、ルシアの友人がルシアが仕事と引き換えにワインスタインにオーラルセックスをさせられたことをニューヨーク市警に報告したが、警察は聴取した内容の「肝心な詳細」について検察に説明していなかったと口にしていた。

ワインスタインの弁護士は残りの5件についても引き続き、棄却を求める構えのようで、判事に対して「これらの訴訟は整合性を欠いている」と述べ、報道陣に向けては「性的暴行の犯罪は確かに酷いことですが、間違った人を性的暴行容疑で訴えることも同じくらい酷いことです」とコメントした。

一方でワインスタインの被害者として名乗りを挙げているローズ・マッゴーワンは以前、「許すなんてありえない。今のままなら、絶対ない。何を前に進めるってわけ?それこそが馬鹿げたことを続ける昔の世代の一部じゃない。私にスケジュールを設けないで。他の被害者にもね。それじゃあ、人々を黙らせるだけよ。女性らしく慈悲深さでも期待されているんだろうけど、向こうは私たちに慈悲深くないじゃない。許すかって?多分その頃には、私は80歳ね。もしそういう気持ちになっていたらだけど」と語っていた。

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