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ルッソ兄弟、『アベンジャーズ/エンドゲーム』は映画史上最大の実験集大成

BANG Showbiz のロゴBANG Showbiz 2019/04/16 07:00 Bang Showbiz
アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ © Bang Showbiz アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ

アンソニーとジョーのルッソ兄弟によると『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、映画史上最大の新たな取り組みの集大成となるそうだ。シリーズ前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でもメガホンを取っているルッソ兄弟は、今月26日から日本で公開が始まるマーベル・シネマティック・ユニバースのフェーズ3における最終作『エンドゲーム』を監督できたことは、映画製作者として非常にユニークな経験であったと語っている。

アップカミングとのインタビューでジョーはこう話す。「マーベル・シネマティック・ユニバースという映画史上最大の実験的取り組み、それの集大成となることは分かっていた」「世界中の人々が登場キャラクターにここまで親近感を持ち、(フェーズ3の)この11年間の中で大量の時間や考え、エナジーをつぎ込んできたわけだ」「11作品に渡るシリーズの結末となるストーリーを伝えるということは、話の語り手としてめったにないチャンスだと感じた」

そして合計22本のマーベル作の蓄積となるプレッシャーについて、アンソニーは自分たちが伝える物語に集中することが重要であったとして、「自分たちの興奮や情熱に従い、そして自分たちのファン層の助けも借りて、映画製作者としての選択をし、用意された筋書きをかたちにする必要があった」「映画を取り巻く周りの声に傾けず、自分が伝える話に集中する必要があった。特に自分たちでメガホンを取り始めた『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』も合わせてね」と語った。

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