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スカーレット・ヨハンソン主演、『ブラック・ウィドウ』の予告編が解禁

ローリングストーン日本版 のロゴ ローリングストーン日本版 2019/12/03 23:15 Rolling Stone Japan 編集部

© ローリングストーン日本版 提供 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の「フェイズ4」開幕作品となる映画、『ブラック・ウィドウ』が2020年5月1日(金)日米同日公開。その特報映像とティザーポスターが解禁となった。

本作は、『アベンジャーズ』シリーズの人気キャラクターにして世界最高のスパイ、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)を主人公に据えた初の単独映画。美しさと強さを兼ね備えたブラック・ウィドウは観客のみならず、アベンジャーズのメンバーからも人気を博すキャラクターだが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』で彼女が下した決断は世界に衝撃を与えた。

このたび公開された映像は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』後からの時期を背景に、ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフの回想とモノローグからスタート。孤独な暗殺者だった彼女がアベンジャーズとしての使命にたどり着き、「色々あったけど、もう過去から逃げない」と、大きな争いの裏で自分自身と向き合う覚悟をしている様子が描かれる。そしてナターシャが”妹”と呼ぶエレーナ(ローレンス・ピュー)や、原作コミックでは「ロシアのキャプテン・アメリカ」と称される父アレクセイ=レッド・ガーディアン(デヴィッド・ハーバー)、母メリーナ(レイチェル・ワイズ)といった新キャラクターが登場。彼らが食卓を囲む”家族の再会”シーンは「感動の再会」とは言いがたく、どこか不穏な空気も漂っている。

謎が多い本作について、スカーレット・ヨハンソンは「この作品は私に”終わり”をもたらすために必要だった」と語り、「私のキャラクターにはベールに包まれたところがありますが、(『ブラック・ウィドウ』で)彼女は過去と向き合い”自分を許し、自分を愛する”こと、そして家族を描いています。彼女は本当に重大な局面で自分自身と向き合っている。その全てを乗り越えて(観客が知っている)あのキャラクターになっていくの」と、本作で描かれる物語についても言及。監督を務めるのは、『ベルリン・シンドローム』などで知られるケイト・ショートランドだ。今後の続報にも期待してほしい。

<映画情報>

『ブラック・ウィドウ』

2020年5月1日(金)日米同時公開

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

©2019 MARVEL

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