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トム・ヨーク、英カルチャー誌とのコラボで高橋盾らを選出

ローリングストーン日本版 のロゴ ローリングストーン日本版 2019/08/25 22:30 Rolling Stone Japan 編集部

© Culture Entertainment Co.,Ltd. 提供 「フジロックフェスティバル ’19」での来日も記憶に新しいトム・ヨークが、イギリスのカルチャー・マガジンとして知られる『Crack Magazine』とコラボレーション。特別限定号『I SEE YOU – a zine by Crack Magazine and Thom Yorke』を9月13日に刊行する。

2019年における抵抗、プレッシャー、そしてパニックに焦点を当てたという同号。トム自身が選んだ8人のアーティストや活動家たちの思想やメッセージがまとめられているのも特徴で、米コンポーザーでシンセサイザーを使ったエレクトロニックミュージックの先駆者として知られるローリー・シュピーゲル、世界で活躍する環境活動家のジョージ・モンビオ、スコットランドのエディンバラ発詩人/作家ハリー・ジョセフィーン・ジャイルス、NY出身の現代アーティストのエイミー・カトラー、UNDERCOVERのデザイナーを務める日本人ファッション・デザイナー高橋盾、第90回アカデミー賞で4部門にノミネートされた『君の名前で僕を呼んで』やトム・ヨークがサウンドトラックを提供した『サスペリア』を手掛けたことで知られる監督/脚本家のルカ・グァダニーノ、実験音楽ミュージシャンのカリ・マローン、そしてブルックリンを拠点とする新鋭アーティストのクリスチャン・ホルスタッドが登場する。トム・ヨークが作成した質問への彼らの回答が掲載されているほか、トム本人も自身の質問に答えているとのこと。

また、本作にはトムがこの特別限定号向けに書いた序文を寄せており、長年レディオヘッドやトム・ヨークの作品のアートワークを手掛けるスタンリー・ドンウッドとドクター・チョック(トム・ヨーク)によるアートワークが収録。不安、将来、持続可能な社会、対立といった現代世界の根幹にある問題を掘り下げた『I SEE YOU – a zine by Crack Magazine and Thom Yorke』は、その利益全額が環境保護団体グリーンピースに寄付されるそうだ。

<リリース情報>

『I SEE YOU – a zine by Crack Magazine and Thom Yorke』 © Culture Entertainment Co.,Ltd. 提供 『I SEE YOU – a zine by Crack Magazine and Thom Yorke』

THOM YORKE

『I SEE YOU – a zine by Crack Magazine and Thom Yorke』

発売日:2019年9月13日(金)

XL996MR ¥2,400+税

サイズ:127mm (w) x 270mm (h)

ページ:76ページ(表紙を含む)

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