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NEXTブレイクアーティスト、うたう最終兵器「春ねむり」を紐解く

T-SITE NEWS エンタメ のロゴ T-SITE NEWS エンタメ 2018/05/17 16:01 T-SITEニュース 編集部

シンガーソングライター/ポエトリーラッパー/トラックメイカーなど様々なアプローチでアーティストをはじめとした幅広い活躍をしているうたう最終兵器こと春ねむりの見所を紹介。NEXTブレイク必至なので聞き逃し厳禁。

(ぷんぷん)

春ねむりという人物を知るうえで

これ以上の自己紹介はないのではなかろうかというMVの世界観がはまってしまう彼女が只者ではないと、聴く者の心をざわつかせる。幻想的で彩られているカラフルな色合いは、まるで人々が抱いている喜怒哀楽やその人自身の魂など普段視覚的に捉えることの出来ない、そこにあり続ける根源みたいなものを表しているような感覚を覚えます。底知れぬこの高鳴りを抱きながら、春ねむりという深みにハマッてもらえたら幸いです。

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春と修羅演奏者春ねむり 作品詳細・レビューを見る 

せかいをとりかえしておくれ

自分が世界(ここ)にいる意味を見出すように、または産み落とされて降り立った瞬間(とき)のように、いまここで必死に生きているんだと自分自身を言い聞かせるような力強いメッセージ性が胸に刺さります。誰もが日常で感じている葛藤や苦しみ、生きる意味を心の叫びとして自分の生命を削りながらも歌いあげる様は、言葉に言い表せないほど。いままで感じたことのないこの感情を、LIVEの熱量で発散させてください。

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せかいをとりかえしておくれ演奏者春ねむり 作品詳細・レビューを見る 

好きという魔法の言葉は正義である

『こういう楽曲を待っていた!!』と思うファンも少なくないはず。春ねむりの持つ、独特の世界観を残しながらもPOPさをこれでもかっと散りばめられた楽曲は、作曲を担当した彼女自身もファンである後藤まりこを想いながら作り上げられたからこそだと言い切れるほど。気付いたら繰り返し再生してしまうほどにスルメ曲であり、個人的にも目覚ましにしてしまうほど愛に満ち溢れている楽曲である。

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はろー@にゅーわーるど演奏者春ねむり 作品詳細・レビューを見る 

音楽とはこれ程までに自由なのか

冒頭での台詞にあるように【ロックンロール】とは何なのかと、いま一度考えさせられる衝撃から伝説が始まった。この時、既にBAYCAMPなどの大型フェスにはでていたが、このオーディションをきっかけに日本最大フェスである【ROCK IN JAPAN】に出演するなど、いまでは日本を飛び越えてLIVEをするなど、その勢いは留まることを知らない。形にとらわれない伸び伸びとした自由な音楽だからこそ、耳の肥えたリスナーさえ飽きさせない、聴き心地なのかもしれない。

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画像なし © TSUTAYA Co., Ltd. 提供 画像なし

ゆめをみている

演奏者春ねむり

未来という無数の可能性

これまでの機械からなる打ち込みとは違い、バントとしてはじめて感じることの出来るメンバーが作り出す空気や独特の間、その時々でしか奏でることの出来ない一音一音に、聴いててワクワクがとまりません。彼女自身がアーティストをはじめとした、プロデューサーやラジオDJ、タレントなど幅広い活躍をしている中でより一層、表現者としてどのように成長していき、どんな楽曲が生まれるのか、未来という無限の可能性に、春ねむりが辿る軌跡が非常に楽しみである。

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ロックンロールは死なない with 突然少年演奏者春ねむり 作品詳細・レビューを見る 

© TSUTAYA Co., Ltd. 提供

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