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『ボヘミアン・ラプソディ』などシネマ・オーディオ協会賞ノミネート

シネマトゥデイ のロゴ シネマトゥデイ 2019/01/11 22:16 シネマトゥデイ
© 日本でも空前のヒット!『ボヘミアン・ラプソディ』より - (c) 2018 Twentieth Century Fox

 映画やテレビにおけるサウンド・ミキシング技術を表彰する第55回シネマ・オーディオ協会(CAS)賞のノミネーションが発表され、映画『ボヘミアン・ラプソディ』や『アリー/スター誕生』『クワイエット・プレイス』などがノミネートされた。

 The Hollywood Reporter などによると、過去10年でCAS賞受賞作品がアカデミー賞サウンド・ミキシング部門で受賞を果たしたのは6回。ノミネーションに至っては、CAS賞ノミネート作品の3分の2がアカデミー賞サウンド・ミキシング部門にノミネートされているという。

 テレビ部門はエピソードごとでノミネートされており、「アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺」「ジーニアス:ピカソ」の第1エピソードや、テレビ映画『華氏451(2018)』などがノミネートされている。

 授賞式は現地時間2月16日にロサンゼルスで開催される。映画部門のノミネーションは下記の通り。(澤田理沙)

■映画(実写)

『ブラックパンサー』

『ボヘミアン・ラプソディ』

『ファースト・マン』

『クワイエット・プレイス』

『アリー/スター誕生』

■映画(アニメ)

『グリンチ』

『インクレディブル・ファミリー』

『犬ヶ島』

『シュガー・ラッシュ:オンライン』

『スパイダーマン:スパイダーバース』

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