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『ULTRAMAN』新展開でティガを彷彿とさせる『TIGA』デザイン発表、プラモ化も決定

マイナビニュース のロゴ マイナビニュース 2019/08/24 20:20 マイナビニュース
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コミックス累計発行部数が300万部を超える人気コミック『ULTRAMAN』(月刊ヒーローズにて連載中)の新展開「新ULTRAMAN SUIT PROJECT」第1弾として、ULTRAMAN SUIT 『TIGA』のデザインが24日、発表された。さらに、バンダイスピリッツによってプラモデル化されることも明らかになった。

1996年に放送され、当時の子供たちから絶大な支持を集め、今なお根強いファンを持つ平成ウルトラマンシリーズ第1作『ウルトラマンティガ』。ティガを彷彿とさせるULTRAMAN SUIT『TIGA』のデザインは、『ULTRAMAN』作者の清水栄一氏が完全新規に描き下ろしたものだ。

バンダイスピリッツによるプラモデル「Figure-rise Standard 1/12 ULTRAMAN SUIT TIGA(仮)」の発売日などの詳細情報は『ULTRAMAN』公式サイトで順次発表予定。

『ウルトラマン』は世界に誇るヒーローとして、これまで数多くの作品が円谷プロダクションにより製作されてきた。そして2011年、ウルトラマンが地球を去ったその後の世界を描くコミック『ULTRAMAN』が月刊ヒーローズで連載開始。鋼鉄の強化スーツ「ULTRAMAN SUIT」を身に纏って戦う"等身大のヒーロー"ULTRAMANは、かつてのヒーローの息子だった、という本作が切り拓いた新たな世界観は、多くの若者から共感と支持を集め、コミックス累計発行部数が300万部を超えるヒット作となっている。

そして2019年、本作『ULTRAMAN』を『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズの神山健治監督と、『APPLESEED』シリーズの荒牧伸志監督がフル3DCGアニメ化。新元号が発表された4月1日よりNetflixにて全世界独占配信され、各メディアでも大きく取り上げられる等など、国内外で大きな反響を呼び、異例の速さでシーズン2の製作も決定している。

(C)円谷プロ (C)Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi (C)ULTRAMAN製作委員会

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