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よしこ「クソがっ!」あごくい強要もボケ倒され不発

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2019/03/15 20:32 日刊スポーツ新聞社
映画「Bの戦場」初日舞台あいさつに出席した、左からおのののか、速水もこみち、よしこ、まひる、大野拓朗、並木道子監督 © 日刊スポーツ新聞社 映画「Bの戦場」初日舞台あいさつに出席した、左からおのののか、速水もこみち、よしこ、まひる、大野拓朗、並木道子監督

ガンバレルーヤよしこ(28)が15日、都内で、映画「Bの戦場」(並木通子監督)初日舞台あいさつに出席した。

同作は、作家ゆきた志旗氏同名シリーズ小説を映像化したラブコメディー。誰もが認める「絶世のブス」を自覚し、結婚を諦めてウエディングプランナーとして働く香澄をよしこが演じる。

この日、まひる(25)速水もこみち(34)大野拓朗(30)おのののか(27)並木監督(39)も登壇した。 サプライズでゆきた氏からの手紙を並木監督が読み上げた。その中で「絶世のブス」を実写化するにあたり、男性に演じさせる案があったことを聞いたよしこは、「そんな案があったなんて」と動揺した。実際にゆきた氏に会ったとき、「香澄が私でよかったと言っていたときの手が震えていたのを見て、気合を入れ直した」と明かした。

劇中では速水からあごをくいっとされる「あごくい」シーンがあるが、「あの日は脂が出ていてちょっと…」と、再度挑戦を要望。また、大野にも要望し、2人のイケメンから「あごくい」をされた。だが、2人は「あれ、脂が…」と指が滑るぼけを見せ、よしこは「クソがっ!」の持ちネタで会場を沸かせた。

公開前の舞台あいさつということで、ネタバレ禁止のはずだったが、大野は口を滑らせ、重要なストーリーを明かしてしまう一幕もあった。

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