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アンタッチャブル柴田「俺と山崎は会っていたから」

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2019/12/04 09:23 日刊スポーツ新聞社
アンタッチャブルの山崎弘也(左)と柴田英嗣 © 日刊スポーツ新聞社 アンタッチャブルの山崎弘也(左)と柴田英嗣

お笑いコンビ、アンタッチャブルの柴田英嗣(44)が4日、水曜レギュラーを務める文化放送「なな→きゅう」(月~金曜、午前7時)で、10年ぶりのコンビ復活について「長らくお待たせしましたという感じ」と語った。

柴田は11月29日放送のフジテレビ系「全力!脱力タイムズ」にゲスト出演した際、山崎がサプライズ出演し、10年ぶりにコンビで漫才を披露していた。同30日にはフジテレビが、アンタッチャブルがフジテレビ系「THE MANZAI」(8日午後7時)に出場し、10年ぶりに新作漫才を披露すると発表していた。

柴田は、この日、メインパーソナリティーの上田まりえに「この1週間は忙しかったのでは」と聞かれると「忙しかったですよ。こんなになるとは思ってませんから。まじで」と語った。

その後、「全力!脱力タイムズ」でのコンビ復活に「みんなが喜んでくれたのはうれしい」と語った。

また、柴田は「全力!脱力タイムズ」で漫才を始める前、山崎に「ありがとうございます」と感謝していた。柴田は「記憶にないが、VTRで確認したが、本当にありがたいと思ったんだと思う」と語った。同番組での復活を現場では柴田は知らなかったという。

また、同番組の現場で山崎を見た瞬間の思いも紹介。「何をやらされるんだろうな、みたいな感じだったが、瞬時に気付いた。多分、ここで漫才を1回やって、これから復活していくのかしら、俺たちは。半信半疑だからね。本当にすごく似ているやつが来たという感覚もあった」と説明した。

さらに「同時に、漫才やるのかな。今後、アンタッチャブルは何かやっていくのかなみたいな。復活と言っても俺たち解散しているわけじゃないから。2人で活動するきっかけなのかしら、これがみたいな。という判断を事務所も山崎もしたのかしらという感じ」と語った。その後、「長らくお待たせしましたという感じ」と語った。

さらに、誰も信じてくれないとした上で「俺と山崎は会っていたから。2カ月に1回とか」と明かした。また、「全力!脱力タイムズ」での漫才に、「漫才は緊張した。ネタは作品じゃん。プラモデルを作っている最中を見せますという感じ。おれたちは」と語ると、「THE MANZAI」で披露するのは「頑張ったけど、一応、新作ではない。まあ、いつもの俺たちらしいネタをやっています」と紹介した。

番組のエンディングには「ちょこちょこ2人でやっていきますので、皆さん楽しみにしていただければと思います。ハードルなるべ~くさげて」。「THE MANZAI」についてもあらためて触れ「すげえ、ふざけているから期待しないでね。まあ、こういうのがスタートですよ、ここからまたやっていきますからねというだけですから」と語った。

アンタッチャブルは94年に結成。04年に「M-1グランプリ」で優勝したが、その後、柴田の女性トラブルや体調不良などもあり、09年以降は解散はしないがコンビ活動はなく、一部で不仲もうわさされていた。

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