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カール・ラガーフェルド、ヴォーグ創刊125周年を祝うコレクションを手掛ける

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カール・ラガーフェルド © Bang Showbiz カール・ラガーフェルド

カール・ラガーフェルド(85)がヴォーグ創刊125周年を祝う「ローズ・コレクション」を手掛けることになった。リミテッド・エディションとなる同コレクションは、カールの名を冠した「カール・ラガーフェルド・パリス」からローンチされることになり、ヴォーグ誌の薔薇からインスピレーションを受けた花柄、ペールピンクのレース、夏を感じさせるプリントなどが施されたドレス10点が取り揃えられているとVogue.comは伝えている。

ロード・アンド・テイラーのザ・ドレス・アドレスの店舗やオンラインストア限定で、148ドルから200ドル(約1万6500円から2万2300円)の価格帯にて販売される予定だという。

そんな中、ジョニー・デップの娘でモデルのリリー・ローズ(17)がシャネルとフェンディでクリエイティブ・ディレクターを務め、これまでケイト・モスをはじめとする数々のモデルとコラボしてきたカールについてこう語っていた。「たくさんの人が、あんなにアイコンで存在感のあるカールと仕事をすることが怖いって思うかもしれないけど、ある意味そうかもね」「最初はかなりナーバスだったわ。8歳の時からカールのことを知っているとはいえ、かなり怖かった。でも、一旦セットについたら、実際そこにいて仕事してみたら、彼はみんなが思っているように怖くないって気づくの。彼は本当にただ最高に素敵な人。スマートでクリエイティブなの」

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