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シャーロック役の竹内結子、「怖い!」無言の圧力を感じとる?

シネマトゥデイ のロゴ シネマトゥデイ 2018/04/16 21:20
© シネマトゥデイ 提供

 女優の竹内結子が16日、都内で行われた Hulu×HBO Asia 共同製作ドラマ「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」ワールドプレミア完成披露試写会に登壇し、会場からの無言の圧力を感じていることを訴えた。この日は、貫地谷しほり、滝藤賢一、中村倫也、大谷亮平、小澤征悦、斉藤由貴、伊藤蘭も登壇した。

 本作は、世界一有名な探偵シャーロック・ホームズと助手のジョン・ワトソンが日本の女性で、東京にいたら……? そんな大胆な新解釈で捉えた本格ミステリードラマ。Huluが「ゲーム・オブ・スローンズ」「セックス・アンド・ザ・シティ」で知られる世界有数のケーブルテレビ放送局HBOのアジア部門と初タッグを組み、世界19か国で同日配信される。

 イギリス生まれの捜査コンサルタント・シャーロック役の竹内は、「今さらながらものすごいプレッシャーを感じている」そうで、「撮影が終わっていて本当に良かった。もう撮っちゃったから(あとは)知らないもんね! という気持ちが半分」と冗談交じりの本音を吐露。しかし、すぐにビッグプロジェクトゆえに漂う会場の緊張感を察すると、「怖い! これは、わたしに無言で圧を加えようの会ですか?」と訴え、観客の笑いを誘った。

 そして、変人として有名なシャーロックを演じるにあたり「自分の世界に入ってしまうと、誰も寄せ付けないくらいの早口でまくしたてるところや、台詞のテンポには気をつけていました」と紹介。「明るい人でなし」をテーマにかかげていたことも打ち明けた。

 一方、正義感あふれる優秀な外科医・橘和都役の貫地谷は、映画『シャーロック・ホームズ』でジュード・ロウが演じたワトソンを見て「格好いい!」とほれていたため、自身のドジッコなワトソンには期待が外れたようだが、一風変わった本役を楽しんだ様子。締めのあいさつで、竹内から「相棒の貫地谷しほりちゃんがいてくれたことで、わたしもシャーロックになれました」と感謝の言葉を送られると、充実した表情をのぞかせていた。(取材:錦怜那)

ドラマ「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」は4月27日よりHuluで配信

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