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ズーイー・デシャネル、コンサート版『美女と野獣』でベル役に

BANG Showbiz のロゴBANG Showbiz 2018/03/14 03:00 Bang Showbiz
ズーイー・デシャネル © Bang Showbiz ズーイー・デシャネル

ズーイー・デシャネル(38)がディズニーのヒット作『美女と野獣』のコンサートでベル役を演じるという。ズーイーの他に、ビースト役のアンソニー・エヴァンス、ガストン役のテイ・ディグス、ルミエール役のケルシー・グラマー、ポット夫人役のジェーン・クラコウスキーらが出演する予定だ。

3日間限りの公演となるこのコンサートだが、ズーイーにとっては念願の役だという。「子供の頃から大好きだった映画の1つである『美女と野獣』を、伝説のハリウッド・ボウルでの特別なコンサートの場で演じられるなんて、夢が叶ったみたい」「素晴らしい公演になると確信しているわ」

一方で、ケルシーは『ひとりぼっちの晩餐会』を歌うチャンスに興奮している。「この映画も(音楽担当の)アラン・メンケンも(アニメでルミエールの声を務めた)ジェリー・オーバックも大好きなんだ。(アニメでポット夫人を担当した)アンジェラ・ランズベリーが歌う曲に泣かされちゃうよ」「そんな素晴らしいキャストの足跡を辿れるなんて光栄だね。さらに、偉大なアラン・メンケンの曲を歌えるなんて、言うことなしだね」

また、ガストンの右腕であるル・フウ役でレベル・ウィルソンが出演する予定で、役作りのためにフランスでクロワッサンを食べるつもりだという。

このコンサートでは会場のスクリーンに映像を映し出しながら、『美女と野獣』『ひとりぼっちの晩餐会』『愛の芽生え』といったお馴染みの楽曲がキャストやオーケストラによって披露されるという。

監督を務める予定のリチャード・クラフトはこう話している。「今回のキャストは、まさに魅惑的です」「映像や音楽、ダンサー、デジタルプロジェクション、視聴効果を組み合わせることで、オリジナル作品に敬意を表しますが、それと同時にライブならではの体験をお届けするつもりです」

1991年に公開されたアニメ版は、初めてアカデミー賞の作品賞にノミネートされた長編アニメーション作品で、楽曲ではグラミー賞を受賞している。

2016年にコンサート版『リトル・マーメイド』を手がけたチームによる今回の舞台は、2017年に公開され、全世界で17億ドル(約1800億円)もの収益をあげた実写版『美女と野獣』の人気にあやかるかたちになりそうだ。

マイケル・コサリン指揮によるオーケストラと合唱隊が演奏する『美女と野獣』コンサートのチケットは18日(金)から発売予定だ。

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