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フランツ・フェルディナンドが選ぶ、2018年現時点のベスト10曲

ローリングストーン日本版 のロゴ ローリングストーン日本版 2018/07/11 18:30 Rolling Stone Japan 編集部

© Culture Entertainment Co.,Ltd. 提供 今年1月に新木場スタジオコーストで行った来日公演は即完売となり、TV番組「MUSIC STATION」にも出演したフランツ・フェルディナンド。ここ日本でも絶大な人気を誇る彼らが、11月27日(火)に東京・国際フォーラムA、28日(水)に大阪・Zepp Baysideでジャパン・ツアーを開催する。そこで今回は、彼らが選んだ「2018年現時点のベスト10曲」をコメント付きで紹介。

昨年オリジナルメンバーであるニック・マッカーシーが脱退し、ジュリアン・コリーとディーノ・バルドーが加わって5人編成となったフランツ。今年2月にはカシアスのフィリップ・ズダール(フェニックス、ビースティ・ボーイズなど)をプロデューサーに迎えた最新アルバム『オールウェイズ・アセンディング』を発表。5月には米人気TV番組「Jimmy Kimmel Live」に出演し、ポストパンクの伝説的サックス奏者、ジェームス・チャンスと共演したのも話題となった。以下の10曲は、エレクトロニック・ユニットのミャオミャオとしても活動してきたジュリアン・コリーによるセレクト。

1:Wand/Perfume

LAの最高なバンドによる最高の曲。いつ聴いてもいいね。

2:SOPHIE/Immaterial

聴くのが辛いような代物になる可能性もあったアルバムの中で、この曲は純粋にPC Musicによるポップソングとして完璧。

3:Leon Vynehall/Ice Cream (Chapter VIII)

アルバム一枚を通してすごくいい作品だから、一曲を選ぶのはとても難しいんだけど。僕にとってはこの曲がハイライトだね。

4:Jon Hopkins/Luminous Beings

マスターから届けられたとてつもなく美しい曲。聴く度に歌声が聴こえる気がするんだけど、それって現実? それとも僕の想像上で起こってること?

5:DJ Koze feat. Roisin Murphy/Illumination

ロイシン・マーフィーの素晴らしい歌声とDJコーツェの最高のグルーヴが合わさった曲。これぞ夏だね。

6:Bibio/9:13

この曲は去年リリースされたけどそんなの関係ないね。Bibioが初めてアンビエントをやったんだけど、聴いたら誰もが魅了されると思う。

7:Khruangbin/August 10

タイのファンクから影響を受けたテキサスのトリオがリリースした、素晴らしいセカンドアルバムの中でも僕がひときわ気に入ってる曲。

8:Nas/Cops Shot The Kid

カニエによるえげつないヴォーカルサンプリングが入っているのに、全然曲の邪魔になってない。ナズがまたやってくれたよ。

9:Superorganism/Its All Good

すごくいいデビューアルバムだから、これも一曲だけ選ぶのは難しいね。だけど、この曲はライヴで聴いても最高だった。

10:Jack White/Over and Over and Over

本当に聴いていて楽しい。完全にこの曲の虜になっちゃってる。

(関連記事:ジャック・ホワイトが語る、アーティストが果たすべき「使命」とは?

フランツ・フェルディナンド © Culture Entertainment Co.,Ltd. 提供 フランツ・フェルディナンド

Hostess Club Presents Franz Ferdinand

11月27日(火)東京・国際フォーラムA

11月28日(水)大阪・Zepp Bayside

http://ynos.tv/hostessclub/schedule/20181127.html

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