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ママ森川愛が関東鹿児島県人連合会で新曲など披露

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2019/02/11 19:39 日刊スポーツ新聞社
関東鹿児島県人連合会で歌う森川愛 © 日刊スポーツ新聞社 関東鹿児島県人連合会で歌う森川愛

シンガー・ソングライターの森川愛が11日、都内で行われた関東鹿児島県人連合会にゲスト出演し、昨年9月にリリースした「タイムマシーン」のカップリング曲「一般的なストーリー」を歌った。

00年に堅山愛の名でメジャーデビュー経験があり、昨年9月、芸能活動の再起をかけて実に18年ぶりに楽曲を発表した。現在はシンガー・ソングライターのほか、文筆家や司会業、会社経営者などとしてマルチな活躍を見せ、3児の母親でもある。

この日は、鹿児島出身の森川にとって力の入るステージだった。「関東鹿児島県人会連合会という大きなステージで歌わせていただき、感謝でいっぱいです。明治維新の頃からの日本の歴史を感じつつ、私たちの世代が日本のために何が出来るのかを、あらためて考えさせられました」と声を弾ませた。

さらに「ご年配の元気な方々の顔が見られて、それもうれしかったです。『一般的なストーリー』という曲は65歳で亡くなった方の魂の声を歌った歌ですが、今は人生80年~100年と言われる時代なので、それ以上に長生きされている方々のストーリーも歌にしていきたいと思いました」と今後の創作活動に向けたヒントも得た様子だった。

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