古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

山本耕史、鳴門秘帖で“二刀流”「難しいのと同時にわくわく」

サンケイスポーツ のロゴ サンケイスポーツ 2018/04/17 16:44
山本耕史、鳴門秘帖で“二刀流”「難しいのと同時にわくわく」: 役作りの苦労を語った左から早見あかり、山本耕史、野々すみ花 © サンケイスポーツ 提供 役作りの苦労を語った左から早見あかり、山本耕史、野々すみ花

 俳優、山本耕史(41)が17日、東京都内で行われたNHKBSプレミアムの主演時代劇「鳴門秘帖」(20日スタート、金曜後8・0)の取材会に出席した。

 幕府転覆の密約を記した血判状「鳴門秘帖」を巡るロードムービー感覚のスパイ・ラブアクション。1977年に俳優、田村正和(74)主演で同局でドラマ化された。主人公の美剣士・法月弦之丞を演じる山本は「最初、題名を聞いたとき鳴門の市長さんの話かと思いました」と笑いを誘い、「40年前の田村さんに似せた方がいいのかなと悩んだが、ぼくができる弦之丞を探し続けて皆さんに委ねるしかない」と明かした。

 同ドラマの大きな見どころである小刀と尺八を駆使した“二刀流”の殺陣については「意外と剣豪の役をやっていますが、今回がいちばん立ち回りが多い。初めての経験で難しいのと同時にわくわくしています」と自身のアクションシーンをPRした。

 そんな山本に共演の女優、早見あかり(23)は「殺陣は人生で初めて。山本さんは私の殺陣の先生です。キレイに踊るように殺陣をされる」と尊敬のまなざしを向けると山本も「(早見は)抜刀もすぐできるようになった。女優で立ち回りができる人はそんなに思いつかない。これを機会に殺陣をやれば?」とアクション女優としての成長を期待していた。共演の女優、野々すみ花(31)も出席した。

サンケイスポーツの関連リンク

image beaconimage beaconimage beacon