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川畑泰史、吉本新喜劇のニューヨーク公演実現を猛アピール

サンケイスポーツ のロゴ サンケイスポーツ 2018/10/12 23:21 株式会社 産経デジタル
川畑泰史、吉本新喜劇のニューヨーク公演実現を猛アピール: SDGs吉本新喜劇で“乳首ドリル”を行うすっちー(左)と吉田裕 © サンケイスポーツ 提供 SDGs吉本新喜劇で“乳首ドリル”を行うすっちー(左)と吉田裕

 吉本新喜劇座長の川畑泰史(51)、すっちー(46)、酒井藍(32)が12日、京都市内で行われている「京都国際映画祭」(14日まで)のイベント「SDGs花月~映画もお笑いも新喜劇もぜんぶ~」でSDGs吉本新喜劇を特別上演した。

 「楽しくやらせていただきました。稽古は40分くらい。お芝居は1時間。定番の部分は『ありまして』で飛ばす。この手法は島木譲二さんから受け継いでいます」とすっちーは笑いながら話した。

 SDGsとは国連が掲げる17個の持続可能な開発目標。キーワードを劇中に盛り込み、笑いを交えてPRした。この取り組みは国連本部のある米ニューヨークでも話題になっているそうで、川畑は「われわれはいつでも英語でできるように準備はできています。なんなら、きょうのお芝居も英語でできます。ニューヨークでできたらうれしいです」と夢のニューヨーク公演実現を猛アピール。

 すっちーは学生時代の英語の成績を問われると、「ゼロです」とサッパリのようだ。

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