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田中れいな、清楚なお市役に苦戦「セリフを博多弁にして練習」

ORICON NEWS のロゴ ORICON NEWS 2018/05/17 21:26
公開ゲネプロを行った田中れいな © (C)ORICON NewS inc. 公開ゲネプロを行った田中れいな

 歌手の田中れいな、タレントの彦摩呂が17日、都内で行われた舞台『信長の野望・大志 春の陣』の公開ゲネプロ後に囲み会見を行った。同作は、コーエーテクモゲームスの「信長の野望」シリーズ最新作を舞台化したもので、「桶狭間の戦い」後、浅井家の滅亡にいたる過程を「side織田」と「side浅井」2つの視点で描く。

 役作りでの苦労について、今井宗久役の彦摩呂は「例えば『その後』という言葉も“そのご”ではなくて“そののち”と読むとか、時代物ならではの違いを再現するのが大変でした」と語ると、お市役の田中も「私は全部が大変でした」と切り出し、「普段、私は『イエーイ!』って感じの性格なんですけど、お市は凛としているし、感情も出さないので『私の演技地味じゃないかな』って最初は心配で」と清楚なお市と自身の性格とのギャップに悩んだよう。

 「しゃべり方も丁寧で、柔らかい感じだし、感情がつかみづらかったので、一旦セリフを(出身の)博多弁に直してやってみたら、こういう感情で言えばいいんだっていうのがわかってきた」と独自の練習法をしていたと明かした。

 タイトルにちなみ、今後の野望を聞かれた田中は「ここ2年くらいちょこちょこ舞台にも出させてもらって、そうすると歌のお仕事も『こういう表現の仕方があったんだ』って、影響を受けて変わってくるんです。なので、歌も舞台も続けていくのが私の野望です」と意気込んだ。

 会見には織田信長役・鶏冠井孝介、浅井長政役・小西成弥も登場した。

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