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Jビーバー、ボディーガードに抱えられる姿撮られる

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2019/11/09 06:19 日刊スポーツ新聞社
ジャスティン・ビーバー(15年12月撮影) © 日刊スポーツ新聞社 ジャスティン・ビーバー(15年12月撮影)

ジャスティン・ビーバーが7日、ビバリーヒルズでボディーガードに抱きかかえられている姿が写真にキャッチされた。

ビーバーはこの日、ビタミン剤の静脈注射を受けるためにクリニックを訪れたらしいが、米情報サイトTMZが公開した写真には、ボディーガードに抱きかかえられ、とても悲しそうな顔をしたビーバーの顔が映っている。

ビーバーは数日前、ロサンゼルスを離れ、心をクリアにするためのリトリート(日常生活から離れ、心身をリセットする合宿のための施設)に旅立つとSNSで明かしたばかりだ。

ビーバーは9月末、結婚1周年を迎えた妻ヘイリー・ボールドウィンと2度目の挙式を行ったが、ボールドウィンは伴わず、独りで旅立つようだ。

長年の元恋人セレナ・ゴメスがつい最近、ビーバーに対するリベンジ・ソングとうわさの新曲をリリースし、注目を集めているが、同サイトは、タイミング的に見ても、そのことが原因でビーバーのうつ病が再発した可能性もあると示唆している。

ビーバーはここ数年、うつ病や薬物依存症と闘っていたことをインタビューで告白しているが、昨年9月にボールドウィンと結婚してからは、ハッピーな新婚生活を送っているとみられていた。(ニューヨーク=鹿目直子)

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