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BTS、米人気番組「レイト・レイトショー」でジェームズ・コーデンと共演

ローリングストーン日本版 のロゴ ローリングストーン日本版 2018/06/14 23:10 Ryan Reed

© Culture Entertainment Co.,Ltd. 提供 米国現地時間6月12日、人気番組の「ザ・レイト・レイトショー with ジェームズ・コーデン」に出演したBTSは「Fake Love」をパフォーマンスし、複雑なコリオグラフィーを披露した。

米国現地時間6月12日、人気トーク番組「ザ・レイト・レイトショー with ジェームズ・コーデン」で、BTSが「Fake Love」をパフォーマンスして複雑なコリオグラフィーを披露した。

K-popスターのBTSは、苦悩を表現したこの曲を歌いながら、ステージを滑るように移動し、身を屈め、身体を反らし、スピンする、複雑ながらも調和の取れた群舞を披露した。リーダーのRMがスタッカートする攻撃的なラップでパフォーマンスを主導しながら、全体的に流れるR&Bポップのクルーニング(※ささやくように優しく歌う唱法)に躍動感を与えたのだった。

「Fake Love」は最近リリースされたBTSの3枚目のアルバム『Love Yourself: Tear』からのリードシングルだ。このアルバムはビルボード200で1位を獲得した初のK-popアルバムとして話題になった作品である。BTSは5月のビルボード・ミュージック・アワードでこの曲を初披露している。同アワードのMCを務めたケリー・クラークソンは、BTSファンの拍手と歓声にかき消されそうになりながら「あなたたち全員、クレージーよ!」と叫びながらBTSを紹介した。

BTSはこの秋からワールドツアーをスタートし、『Love Yourself: Tear』をプロモーションする。北アメリカツアーの開始は9月5日。まず、ロサンゼルスのステイプルズ・センターで3連続公演を行い、その後10月までアメリカ国内をまわる予定だ。追加公演の詳細は決まり次第、発表される。

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