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『緊急取調室』吉川愛、異例の再登場 落とせなかった強烈被疑者、再び

ORICON NEWS のロゴ ORICON NEWS 2019/06/12 17:50 ORICON NEWS
『緊急取調室』第1話でキントリが落とせなかった強烈被疑者、再び。第9話(6月12日放送)に吉川愛が異例の再出演 © テレビ朝日 『緊急取調室』第1話でキントリが落とせなかった強烈被疑者、再び。第9話(6月12日放送)に吉川愛が異例の再出演

 女優の吉川愛が、13日放送のテレビ朝日系『緊急取調室』第9話(後9:00~10:09※15分拡大)に異例の“再登場”を果たす。吉川は、今シーズンの初回冒頭で3人もの人間を殺害した容疑でキントリの取り調べを受けるも自供せず、ゾクゾクするような高笑いをしてみせるなど、不気味な存在感を発揮し、強烈なインパクトを残した。第9話では、“キントリ最後の事件”になるかもしれない、医大生の殺人事件に関わる重要な役どころを担う。

 天海祐希演じるプロの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げてきた本作。

 第9話では、かつて有希子らキントリが取り調べ担当に手を挙げるも、却下されてしまった事件が再び動き出す。それは、医大生・藤井卓生(坂東龍汰)が同級生を刺殺したと目される事件。藤井が容疑を否認し続けたため、取り調べが中止されたのだった。

 だがその後、事件発生時に「やめろ、藤井」という被害者の声を聞いた人物の存在が明るみになり、警視庁は藤井の逮捕を決定。キントリに対し、彼を48時間以内に落として送検するよう命じる。

 実はこの事件、キントリが自供を引き出せなかった殺人事件の被告人・北山未亜(吉川)との関連性が疑われていた…。藤井が未亜とSNSで連絡を取り合っていたことが判明したからだ。その事実を知ったキントリは一丸となり、「今度こそ必ず落とす!」と奮起する。

 ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)や映画『十二人の死にたい子どもたち』(2019年)など、近年その可憐さと色気を兼ね備えた美貌、巧みな演技で、厚い支持を得ている吉川。『緊急取調室』では、「大好きな天海さんと共演できて、お芝居ができて本当にうれしかったです」とコメント。現場では「ずっと緊張しています(笑)」と、取り調べ室での真っ向勝負では、大迫力の演技をみせ、キントリチームを驚かせたほどだった。

 第1話では、未亜が本当に罪を犯しているのか、その背景にはどんな過去があるのか、わからないままだったが、いよいよ第9話で彼女自身が犯した罪の全容も徐々に明らかになっていく。さらに、未亜が有希子に対して「手をついて頭を下げろ!」と言い放つ衝撃の展開も。この局面に有希子は一体どう対処するのか!? 吉川は「最初から最後までハラハラドキドキする展開です」とアピールしていた。

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