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【おでんの具材 34選】 定番から変わり種まで!下処理方法も必見

E・レシピ のロゴ E・レシピ 2022/09/24 00:00

おでんの具材、いつも同じ内容になっていませんか?今回は定番、練り物、お肉類、海鮮類、変わり種まで、34選を紹介します。子どもも喜ぶ、きっと試してみたくなる具材がズラリ♪ © E・レシピ

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おでんの具【大根・こんにゃく・卵 ~ 定番系】11選

■大根

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「おでんの具」といえば、まず思いつくのが大根ではないでしょうか。大根は出汁を良く吸ってくれるので、煮物や鍋料理に欠かせないですね。

●下準備

まず幅3~4cmの輪切りに。煮くずれしないよう皮を厚めにむいて面取りをし、片側に十字の切り込みを入れましょう。

■ニンジンとジャガイモ

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煮物の定番といえば、ジャガイモとニンジンですね!おでんにも良く合いますよ。ジャガイモはメークイーンを選ぶ事と、下茹でする事がポイント!煮崩れしないのでおすすめです。茶色くなりがちなおでんの具材ですが、にんじんを入れると、彩りや栄養バランスも良くなりますね。ニンジンはじっくり煮込んだ方が美味しいので、つゆには最初に入れましょう。

●ジャガイモの下準備

ジャガイモは皮をむき、水に放つ。ニンジンは皮をむき、2~4つの乱切りにしましょう。

■シイタケ

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旨みたっぷりのシイタケ。シイタケから出る旨みと、おでんのつゆと一緒に煮込めば、美味しさがさらにアップします。軸は切って、肉厚の傘だけ使いましょう。きのこ類はおでんとの相性良いので、シメジやマイタケなどお好みのものを入れてみて下さい。

●干しシイタケを使う場合の下準備

水で柔らかくもどしましょう。戻し汁は、合わせだしの材料に加えれば味わいに深みが増します。

■茹でたまご

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おでん好きの方に、欠かせない茹でたまご。黄身の硬さは、しっかり派?それとも半熟派?どちらもおでんとの相性抜群ですね。

●半熟卵の作り方

冷蔵庫から出した卵とかぶるくらいの水を鍋に入れる。中火で煮たつまで菜ばしで混ぜながら転がし、煮たったら弱めの中火にして6~7分茹でましょう。

■こんにゃく

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おでんに入ると、なぜか主役級の存在感になる、こんにゃく。出汁をしっかり染み込ませるなら、両面に浅く格子に切り込みを入れましょう。練りからしを付けて食べたくなりますね♪

●下準備

板コンニャクは、両面に浅く格子に切り込みを入れ、食べやすい大きさに切り、熱湯に通して臭みを抜きましょう。

■昆布

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出汁に欠かせない昆布ですが、出汁を取ったらそのまま食べると美味しいですよ。結ぶと食べやすく、煮込みやすいのでおすすめです。結び昆布は味や香りが良いだけでなく栄養価も高いそう。おでんの具の名脇役ですね。

■しらたき

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こんにゃくよりも味が染み込みやすいのが特徴のしらたき。好きな子どもも多いのでは。他の具材と絡まってしまうと食べにくいので、結んでおきましょう。ボリュームも出ておすすめです。最初から入れて、じっくり煮込めばより美味しくなりますよ。

■木綿豆腐

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豆腐は一番最初に入れて、じっくり煮込みたいですね。おでんは、弱火でじっくり煮込むので、煮崩れの心配はありませんよ。絹ごし豆腐は水分が多く煮崩れが心配なので、木綿豆腐をおすすめします。

■里芋

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味噌ダレのおでんにも相性抜群の里芋です。じっくり煮込んだ里芋は、やわらかく優しい味わいなので、年齢問わず好まれます。ねっとりとした食感は、里芋にしかない魅力。熱を逃がしにくいので、寒い日にぴったりです。

●下処理

皮をむいて水に放ち、分量外の塩でもみ、水洗いします。ぬれたままラップで包み、電子レンジで2~3分加熱し、水に放ってザルに上げる。

■エビ芋

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煮崩れしにくいのでおすすめの、海老芋。里芋より柔らかいのが特徴です。

●下茹で

エビ芋は皮をむいてサッと水に通し、耐熱容器に並べてラップをかけ、電子レンジで4~5分加熱して煮込み鍋に入れましょう。または、鍋にたっぷりの水と共に入れ、煮たってきたら火を弱めて4~5分ゆで、水に取って洗いましょう。

おでんの具【ちくわ・がんもどき・はんぺん ~ 練り物系】8選

■ちくわ

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子どもの大好きな、ちくわ。おでんのつゆをしみしみにして食べたいですね。スーパーに行けば必ず置いてある定番の食材ですが、おでんに入れる場合はなるべく大きく、煮込み用の厚みがあるものを選びましょう。

■厚揚げ

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価格が安定している厚揚げは、家計のためにもぜひ取り入れたいですね。荷崩れしないのが厚揚げの魅力なので、じっくり煮込んで味を染み込ませましょう。食べ応えもあるので、お腹が満たされます。からしと合せて食べたい具材です。

●下処理

熱湯をかけ、油抜きをしましょう。昆布だしのやさしい色合いのつゆに、色が落ちてしまう可能性があるので、しっかり油などを抜いておきましょう。

■さつま揚げとごぼう天

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さつま揚げとごぼう天も、おでんの練り物では定番といっていいかもしれません。油抜きすると、おでんのつゆがしっかり染み込んで美味しい上に、おでんのつゆに油が入って濁ってしまうのを防ぎます。見た目の美味しさも大事ですよね。

●下処理

ゴボウ天、さつま揚げは熱湯をかけ、油抜きをしましょう。おでんのつゆも楽しみたい人には欠かせない作業です。カロリーも少し抑えられそうです。

■がんもどき(ひりょうず)

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豆腐と野菜で作られた、ヘルシーながんもどき(ひりょうず)。おでんのつゆをたっぷり吸って、ふんわりとした食感を楽しめます。おでん以外にも煮物に入れたり、それだけで美味しい主役になる食材です。

●下処理

がんもどきは熱湯をかけ、表面の油抜きをしましょう。がんもどきの油は美味しさのポイントではありますが、おでんや煮物の時は、味を染み込ませたいので下処理しておきましょう。

※がんもどき(ひりょうず)は手作りできますよ!下記リンクをチェックして下さい

■はんぺん

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はんぺんといえば、おでんを思い出す人も多いかもしれません。ふわふわとした食感で、練り物で定番の食材ですね。静岡では黒はんぺんも使われています。はんぺんは、煮すぎると風味がそこなわれてしまうので、温まったくらいが丁度いいでしょう。

■黒はんぺん

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静岡名物の黒はんぺん。白はんぺんよりあまり知られていませんが、おでんにもよく合います。白いはんぺんとは食感が違って、しっかりとした歯ごたえでさつま揚げに近いです。熱湯をかけ、表面の油抜きをし、串に刺しましょう。

■紅ショウガ天

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紅色が、茶色くなりがちなおでんを彩ってくれます。一見シンプルですが、紅ショウガによって魚のすり身の旨味が引き立ちます。紅ショウガのピリッとした爽やかな辛味が、アクセントになりますよ。

●下処理

熱湯をかけ、表面の油抜きをしましょう。つゆに油が浮かんでしまうので、大事なポイントですよ。

■魚すじ

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おでんの「すじ」といえば、魚すじも人気ですよ。聞き馴染みの無い方もいるかもしれない、魚すじ。サメを使った練り物で、コリコリとした食感の軟骨が美味しい。軟骨のコラーゲンたっぷりでおすすめです。魚の旨味と、おでんのつゆが相性抜群です!

おでんの具【ソーセージ・牛すじ・鶏手羽 ~ お肉系】5選

■ソーセージ

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大人も子供も好きな人が多い、ソーセージ。和風味のあでんのつゆとも相性抜群です。ソーセージから出る肉の出汁がおでんのつゆの旨味をアップしてくれますよ。皮つき、皮なし、お好みで試してみて下さい。

■豚バラ

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色んな食材を楽しめるおでんですが、物足りなさを感じる方には豚バラがおすすめです。ブロックのものを購入して、厚切りにして煮込みましょう。お肉の旨味をたっぷり楽しんでください。

●下準備

豚バラ肉は食べやすい大きさに切り、フライパンで表面に焼き色がつく位に焼き、ザルに入れて熱湯をかけましょう。

■牛すじ

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牛筋を入れると、さらに豪華な印象になりますね。牛すじ肉は肉厚な程食べごたえが出ますよ。コラーゲン豊富な牛すじは、おでんで無駄なくコラーゲンを摂取しましょう。

●下処理

スジ肉はゆでたものがあればそのままで、生ならば熱湯に酒少々を加えて15分ゆで、生臭みを取りましょう。

■しゅうまい

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出来上がったおでんに、シュウマイを入れると、シュウマイの皮がとろとろになって美味しいですよ。煮すぎてしまうと、しゅうまいの皮がどろどろになって、肉団子になってしまうので気を付けて。巾着に入れても良いかもしれませんね。

■鶏手羽(手羽先・手羽元)

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おでんのつゆで煮込むと、美味しい出汁が出る鶏手羽。ずっと煮込んでも、パサつかないので、鶏肉の中では鶏手羽がおすすめです。おかずとしていただくなら、鶏手羽があると食べ応えがあって、お腹も満たされますよ。

●下茹で

一度下ゆでし、ゆで汁はアクと脂を取り除いてからつゆに混ぜるようにしましょう。

おでんの具【タコ・イカ・カニ ~ 海鮮系】6選

■タコ

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出汁をたっぷり吸ったタコは絶品の味わいです。噛めば噛むほど旨みがあふれて、やみつきになること間違いなし!串打ちすると、食べやすくておすすめです。弱火でじっくり煮込んだタコは、柔らかくなるので大人にも子どもにも人気です。

●下茹で

タコは必ず下茹でをしましょう。そのままおでんに入れると、つゆが赤くなってしまいます。見た目のきれいさも大事ですね。茹ですぎるとタコが固くなるので、1分ほどでOKです。

■イカ

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海鮮だと、おでんといえばタコのイメージがあるかもしれませんが、イカも美味しいですよ♪おでんは、弱火でじっくりと煮込むものなので、イカも固くならずに美味しくいただけます。

■アサリ

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あさりの旨味もおでんに取り入れたいですね。アサリの上品な香り、見た目も豪華になるのでおすすめです。煮込み過ぎると固くなるので気を付けて。砂抜きをしっかりしましょう。

■エビ

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えびの旨味がたっぷり出た、おでんのつゆは美味しさアップ!ほかの種よりもお値段高めですが、入っていると一気に華やかになりますね。おでんに入れる際は串打ちにすると、見た目も良さそうです。

■つぶ貝

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独特な苦みのある、つぶ貝はおでんとも相性抜群です。磯の香りとコリコリとした食感がやみつきになりそうです。スーパーなどで売っているむき身のつぶ貝なら、下処理の手間が省けて便利ですよ。

■カニ

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金沢おでんといえば、カニ。家庭でも贅沢したいときにおすすめです。お正月などに良いかもしれません。カニの旨味をしっかり味わえて、うどんのつゆともベストマッチ。ぜひ取り入れてみて下さい。

おでんの具【餅巾着・トマト ~ 変わり種】4選

■チーズ餅巾着

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E・レシピには、稲荷用の油揚げで簡単にできる創作餅巾着レシピがあります。チーズとソーセージも入った子どもにも人気のレシピです。おでんに餅巾着を入れて火にかけ、餅に柔らかく火が通ったら出来上がりです!

■卵巾着

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卵をそのまま入れると崩れてしまうけど、巾着にすれば安心!湯を沸かした鍋に油揚げを入れて油を抜き、ザルに上げます。粗熱が取れたら菜ばしを上から転がして袋が開きやすいようにし、半分に切って袋状に。生卵を割り入れ、つま楊枝で留めてください。ひと煮立ちしたおでんの煮汁に巾着を入れ、火が通ったら出来上がりです。

■トマト

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サラダや洋風の料理で出番の多いトマトですが、実はおでんにも合うんです。おでんで煮込んだトマトをお箸で崩すと中からジュワッとおでんの出汁がしみ込んだトマトのエキスが出てきます。酸味のあるトマトとおでん出汁がベストマッチです。ポイントは湯むきしてからおでん出汁にいれること。

■ロールキャベツ

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冬キャベツは葉に厚みがあってしっかりしているので、おでんのような加熱調理に向いています。いつものトマトやコンソメ味とは違った、あっさりした和風味のロールキャベツも食べやすくておすすめです。キャベツで肉ダネを包んだらおでんの出汁に入れ、煮込みましょう。緑色がプラスされ、鍋の中も華やかに♪

キャベツで包むまでの作り方はこちらを参考に!

ここに紹介した具材の他にも、おでんをおいしく盛り上げてくれる食材を見つけてみてくださいね!

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