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今日から実践!冷えにくい体にするためにすぐできる3つのコツ

ヨガジャーナルオンライン のロゴ ヨガジャーナルオンライン 2019/12/11 02:10
© Photo by Duncan Shaffer on Unsplash

1.常温もしくは温かい飲み物を意識して飲もう

寒い時期になると水分をあまり取らなくなってしまうという方も多いかと思います。夏に比べて喉の渇きを感じるタイミングは少ないかもしれませんが、積極的に摂取するようにしましょう。水分補給をする事で喉の乾燥を防げるため、風邪予防にも繋がります。

朝一番は冷たいお水がおすすめ

特に大切な水分補給のタイミングは寝起きです。寝ている間にはたくさんの汗をかきます。朝起きてコップ1杯のお水をとってあげましょう。この時は冷たいお水が良いでしょう。胃の中に冷たいお水が入る事で、体温が下がったというサインになり、体温を上げようとするスイッチが入ります。朝から冷たいお水は寒くて辛いという場合には、部屋を暖かくしてから飲むなど工夫してみて下さい。朝1杯のお水を飲む事によって腸を動かすきっかけにもなり、便秘にも効果的でしょう。

2.朝食をしっかり食べて、1駅分歩く習慣をつけよう

寒いとどうしても家の中でゆっくりしていたいもの。しかしここは心の鬼にして、朝から1駅分歩く習慣を身につけてみましょう。

朝から歩くためには、朝食を食べてエネルギーを摂取して。朝食をとる事によって体が温まりやすくなるでしょう。そして歩く事によってより体はポカポカしていきます。朝は辛いという場合には、仕事帰りや休日に時間を決めて歩いてみるのもいいでしょう。歩く事が習慣になっていくと徐々に筋肉がついていきます。筋肉は脂肪と違って、自ら熱を発する事が出来ます。筋肉によって体を内側から温めようとする効果を高める事が期待できるでしょう。温かい服や靴下で耐えていた冷えを、運動を習慣にする事で筋力をつけ、内側からポカポカしやすくなっていきます。

3.腹式呼吸をマスターして更に内側から温めよう

いつでもどこでも簡単に温める方法として腹式呼吸をオススメします。

腹式呼吸はヨガのクラスで取り入れられているので慣れている方も多いかもしれません。吸う息でお腹をふわっと膨らませて、吐く息でそのお腹を背中側に引き寄せていきます。最初は難しく感じるかもしれないので、お腹に手を添えて練習してみると分かりやすいでしょう。慣れてきた方は吐く時に息を吐ききって腹筋を刺激してあげると良いでしょう。お腹周りの筋肉が刺激され、体を内側から温めやすくしてくれます。一見簡単に思える方法ですが、腹式呼吸をしようと意識していないと気付いたらいつも通りの呼吸法に戻っています。通勤中や家事をしている間は腹式呼吸を続けるなど、目標を決めて実践する事をオススメします。

今年の冬こそ冷え知らずの体になろう

今回は日常で取り入れやすいコツをご紹介しました。取り入れやすいからこそ、習慣にしないと忘れやすいかもしれませんし、なかなか効果を実感しにくいかもしれません。自分の生活リズムの中で、どのタイミングでどう取り入れるかを決めてから行うと続けやすいでしょう。内側から体を温めて、風邪知らずの快適な冬を過ごしましょう。

ライター/古賀奈津美

商社のサラリーマンをしていた頃に運動不足解消の為に始めたヨガにハマり、ヨガを始めて半年後にRYT200を取得。最初は週末のみインストラクターをしていたが、もっとスキルを上げたいと思い、思い切ってフリーランスのヨガインストラクターへと転職。常温ヨガ、ホットヨガ、溶岩ヨガなど様々なスタジオで指導。パークヨガやビーチヨガのイベントも実施。現在は育児中につきレッスンはお休み中、自宅にてヨガを実施。RYT200取得/ヨガ解剖学基礎講座修了

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