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股関節が硬いのは「動かし方」のせい?つまりを取るコツは

ヨガジャーナルオンライン のロゴ ヨガジャーナルオンライン 2020/02/13 04:25
© Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

骨盤の骨をバラバラに動かして股関節のつまりをとる

骨盤は仙骨、尾骨、寛骨の3種類の骨で構成されていて、さらに寛骨(かんこつ)は腸骨、恥骨、坐骨の3つの骨に分類されます。これだけたくさんの骨で構成されているのに、「骨盤を動かす」となると、ひとかたまりで動かそうとしてしまう人が多いのが実情。骨盤の動きを良くするためには、それぞれの骨をきちんと意識し、バラバラに動かす意識が大切です。

illustration by Misako Nakagawa © illustration by Misako Nakagawa illustration by Misako Nakagawa

やり方

1.あぐらの姿勢で座る。背骨を真っすぐ伸ばして腰を起こし、目線は前方へ向ける。両手を両膝の上に軽く添える。

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2.両手を前について膝を床につける。両手の指同士を向き合うようにすると、骨盤が開きやすい。このポジションで5秒間キープ。

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3.腸骨は前方に向かって開き、仙骨は前方へ押し出す。5秒間キープしたら、ゆっくりあぐらの姿勢に戻る。

仙骨は前方へ押し出す。 photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION) © 仙骨は前方へ押し出す。 photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION) 仙骨は前方へ押し出す。 photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

バッダコナーサナで実践!

BEFORE

股関節が硬かったり、骨盤の動きがスムーズでないと、足裏を合わせると膝が上がる。

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AFTER

膝が床に近づいた!

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教えてくれたのは…長谷川 智先生

筋トレやストレッチに加え、ヨガ、整体、古武術なども習得。山岳修行も行う。骨と関節こそ体の調和の根幹であるとして「ホネナビ」を考案。「ホネナビ」シニアディレクター。

清水鮎美先生

ホネナビインストラクター、Odaka Yoga®認定講師。疲れない体の使い方とラクにヨガポーズがとれる指導に定評あり。都内を中心にクラスを持ち、イベントなどでも活躍中。

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