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40代におすすめな紫外線ダメージがケアできる食べ物

All About のロゴ All About 2018/07/12 19:15 宇山 恵子

紫外線が容赦なく肌を傷つけるシーズン、アラフォー世代は、日傘・帽子・日焼け止めだけでなく、インナー・ケアを怠りなく! 簡単にできて、保存もできる、夏野菜のトマト煮で、肌ダメージをなかったことに! © All About, Inc. 紫外線が容赦なく肌を傷つけるシーズン、アラフォー世代は、日傘・帽子・日焼け止めだけでなく、インナー・ケアを怠りなく! 簡単にできて、保存もできる、夏野菜のトマト煮で、肌ダメージをなかったことに!

食べて紫外線ダメージをケアしよう

暑い日が続き、紫外線が容赦なく肌を傷つけています。アラフォー世代にとっては、日焼け止め・帽子・日傘などは常識だと思いますが、もう一つ、インナー・ビューティー、つまり食べて紫外線ダメージを改善することもぜひ忘れずに行ってください。

週イチ料理で冷蔵庫に美肌野菜を常備!

私がおすすめするのは、超カンタンでどんな料理にも合い 、週に1回作り置きしておけばOKな「夏野菜トマト煮」。美肌をつくる野菜をたっぷり食べられます。

八百屋さんやスーパーに並ぶトマトと、色鮮やか&色とりどりの野菜を、その日の気分と予算で選んでください。たとえば、紫色のナス、オレンジ色のニンジン、緑の濃いインゲン、ズッキーニ、赤や黄色のパプリカ、そしてキノコ類、そして夏バテ解消にもなり、食欲をそそる香りのニンニクと玉ネギも忘れずに。

夏野菜のビタミンが細胞の傷をケア

夏野菜がなぜ紫外線ダメージを消してくれるのでしょう? それは夏野菜の成分が、紫外線で傷ついた肌の細胞に発生した有害物質を、消し去ってくれたり、細胞の外に排出してくれたりするからです。

クルマの傷をそのままにしておくと、どんどん錆びて傷が目立ってしまいます。肌の細胞にできた傷も、シミやたるみ、シワになって目立つ前に、修復する必要があるのです。

特に野菜に含まれるビタミンA、ビタミンB群、ビタミンEなどは、加熱してもビタミンCのように劣化しないので、一人暮らしで一度に野菜を食べるのが大変!という女性は、作り置きして、肌に良いおいしい野菜を、いつでも必要なときに食べられるようにしておくと便利です。

野菜を切って炒め煮するだけ

火の通りにくい野菜から少量のオリーブオイルで炒め煮していこう © All About, Inc. 火の通りにくい野菜から少量のオリーブオイルで炒め煮していこう

作り方は簡単です。野菜を洗って食べやすい大きさに切って、まずは火の通りが遅いニンジン、玉ネギなどから、オリーブオイルを敷いたフライパンで焦げ付かないように約5分程度炒め蒸しします。

残りの野菜とトマト缶を入れて15分ほど煮込みできあがり! © All About, Inc. 残りの野菜とトマト缶を入れて15分ほど煮込みできあがり!

そこに残りの野菜とトマトの缶詰を入れてさらに中火で15分ほど煮込めば、でき上がり。味付けは、軽く塩コショウをふるくらいで、それぞれ食べるときに、追加して味を調えるようにします。でき上がった夏野菜のトマト煮は、容器に入れて冷蔵庫で保存しておきます。

いつもの料理が大変身

目玉焼きがオシャレに大変身! © All About, Inc. 目玉焼きがオシャレに大変身!

例えば、目玉焼きに添えれば、ヘルシーでオシャレになりますね! 朝の忙しいときや、休日のブランチにも映える料理でしょう? タマゴは良質なタンパク質で、ビタミンやミネラルのバランスも良い食材です。

肌を作る原料にもなるものなので、「太る」とか「コレステロールが気になる」と思って避けずに、タマゴを食べる分のご飯やパン、お肉などを減らしてでも、召し上がってください。

ひと工夫でデキる女になれる!

ビールのおつまみに、ただ味気なくソーセージを茹でて出すだけでなく、夏野菜のトマト煮を添えてください。豪華なおつまみに大変身します。スペアリブや煮豚、魚のソテーの上にソースとして乗せると、見た目も味も豪華になります。

トマト煮を冷蔵庫で冷やしておいて、パスタに乗せれば、冷製パスタのでき上がりです。カレーパウダーと塩で味を調えれば、高カロリーな市販のカレールーを使わない、ヘルシーな夏野菜カレーになります。不意のお客さまが来ても、これさえあれば、ヘルシーで料理上手なデキる女性だと評価がアップするはずです!

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