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タサン志麻さんの「白菜」をおいしく食べきるコツ。定番の煮込みも味がしみしみに

ESSE-online のロゴ ESSE-online 2022/11/24 20:00 ESSEonline編集部

フランス料理のシェフから家政婦に転身し、気軽でおいしい家庭料理レシピが大人気のタサン志麻さん。

そんな志麻さんのパーソナルマガジン『à table SHIMA vol.03 冬号』が好評発売中。今回のテーマは「ようこそ、タサン家のパーティへ」。ここでは、冬が旬の白菜を使ったごちそうをご紹介します。身近な冬野菜をおいしく格上げするコツは必見!

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タサン志麻さんの「白菜」をおいしく食べきるコツ

ロール白菜 © ESSE-online ロール白菜

「大きくて使いきれない」という悩みをよく聞く白菜。なんとなく、白菜=煮込む、のイメージがあるからか、レシピもついワンパターンになり、使いきる前に飽きてしまうケースが多いよう。

「旬の野菜は味が濃くておいしいから、少し手を加えるだけで、ちゃんとごちそうになります」と教えてくれた志麻さん。ここでは、志麻さん流の白菜をおいしく食べきるコツをご紹介します。

「ロール白菜」は、味をしっかりめにつけるのがポイント

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白菜は、味をしっかりめにつけた方が、飽きることなく食べきれるそう。

「白菜は“味をよく吸う”印象があるため、味つけも薄めにしがち。ところが実際は、やわらかくはなるものの、味を吸いづらい素材なので、しっかりと調味料を効かせた方がおいしく食べられるんです」

志麻さん流のロール白菜も、味つけをしっかりするのがポイント。

●ふわふわの豆腐入り肉だねを白菜でつつんで

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ロール白菜をつくる際、味つけ以外で大切にしたいのは、こんなポイント。

「ゆでた白菜は、水にとると水っぽくなるので、ざるなどにあげて自然に冷まします。一緒に煮るニンジンは、きちんと火が通るように鍋の底の方に置いてください」

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豚ひき肉、豆腐、卵、片栗粉、塩コショウを混ぜた肉だねを、ゆでた白菜でつつみます。

豆腐が入っている肉だねは、とってもふわふわ! 豆腐の水きりをしなくていいのもラクちんです。しょうがの効いただしをたっぷりかけていただきます。

「白菜のソテー」は焼き色をしっかりつけて

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バターの香りをまとわせてソテーにしてもおいしい白菜。じんわり引き出された白菜の甘みに、さわやかなオレンジがマッチします。

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バターで焼いた白菜とベーコンを、オレンジの果汁、白ワイン、塩コショウを混ぜたソースで煮込みます。

●木べらでぎゅっと押さえてよく焼き色をつけて

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白菜を焼くときにも、こんなポイントが。

「バターを入れることで、風味だけではなくおいしそうな焼き色がつきます。焼くときは木べらでぎゅっと押さえて焼き色をよくつけてください」

タサン志麻さんの「オンライン料理レッスン」開催が決定!

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●内容

●イベント開催日時(開演時間&終演時間)

●アーカイブ配信

●チケットの金額

『à table SHIMA vol.03 冬号』(扶桑社刊)では、白菜以外にも、長ネギやブロッコリーのおいしい食べ方もたっぷりご紹介しています。さらには、家族みんなで楽しむ冬のごちそうやコストコ食材でつくるクリスマスレシピ、タサン家のおせちなど、楽しい特集が盛りだくさんです。志麻さんプロデュースのキッチングッズの通販も!

また、12/12(月)発売の『志麻さんのベストレシピ 料理のきほん編』では、志麻さんが、「これだけは覚えておいてほしい」という志麻流“おいしい”をつくる20のルールをご紹介! 現在予約を受付中です。どちらも、ぜひチェックしてみてくださいね。

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